第13話

〜澤村大地と〜【幼なじみ】
ただいまです!!!!
リクエストありがとうございます!
もー、好き( ˙-˙ )((
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⚪︎烏野高校3年生
⚪︎テニス部
⚪︎澤村大地とは幼なじみ
あなた「ね〜、大地?」

澤「ん?」

あなた「大地は、好きな人いるの?」

ある日こんなことを聞いたのが間違えだった

澤「お〜、…居る。」

神崎あなた。
初恋がたった今終わりました。
あなた「ヒックッ…ウゥ…ゥ…」

夜、部屋で一人で泣いていると兄が部屋に入ってきた

兄「は?なんで泣いてんの?ってか、ブサイクな顔がもっとブサイクになるよ?」

あなた「うるっさいッ!ブスなのくらい知ってるよ!(泣)私がもっと、がわいがっだらぁぁぁ!!!うわぁぁぁん!!!」

兄「は?え?ちょっ!」
兄(妹が…自分の部屋から走り去った時ってどうすればいいの…?←)
あなた「お兄ちゃんのバカァァァァァァァァァァァァァ!!!!(泣)」

母「ちょっと!あなたどこ行くの?!?!」

あなた「走りに行く!(泣)」

母(娘が家を出てった…!反抗期?!)

母「やだ!どうしよう?!?!」
あなた(思わず家飛び出してきちゃったけど、どうしよう…)

??「あれ?あなた?」

あなた「ふぇ…?」

声がした方を振り返ると

菅「よ!」

同じクラスのスガがいた

あなた「スガァァァ!!!(泣)」

菅「え?ちょ?!なになに?!」

安心して思わずスガに抱きつく

あなた「無理。私立ち直れん。死ぬ。((」

菅「ごめん。ぜんぜん状況飲み込めん。説明…‪w」
〜かくかくしかじか〜
菅「おまっ‪wそっ‪w‪wかっ‪w‪w‪w」

あなた「ちょっ?!何笑ってんの?!こっち泣きたいし、死にそうなのに!!」

菅「さっき泣いてたし、そんなんで死なねぇべ‪w」

あなた「これだから正論は嫌いなんだ()」

菅「んで、要するに大地に好きな人がいて、恋を諦めようと思う、が、好きすぎてそんな簡単に出来ない。と」

あなた((コクコク!

菅(大地の好きなやつって絶対あなただべ…鈍感ですか、このやろ〜…)

菅「諦めるには早いだろ。ま、近々恋のイベントがあるんだからさ♪」

あなた「恋の…イベント…?」

あなた(はて、そんなイベントあっただろうか…)

菅「林間学校!」

あなた「あ、そういえばそんなのあるね。もう私には関係ないけど…」

菅「ネガティブたいさーーーん!!!」

ペシッ!
そう言ってスガは頭を軽く叩いてきた。

あなた「何すんの?!」

菅「あーのーなー?あなたは自分で思ってるより可愛いんだから自信持つ!んでもってもう暗いから帰れ!」

あなた「なに?あなたって、私?え?」

菅「お前以外に誰がいる!ほら、帰んべ!帰んべ!」

スガは私の背中を押しながら歩き始めた
菅「ほら、着いた。1週間後、林間学校。頑張れって!」

あなた「送ってくれなくっても別に良かったのに…」

菅「あなた、女子だろ…」

あなた「って言うかお兄ちゃんと喧嘩した。気まずい」

菅「あなたの家の家庭事情は知らない←」

あなた「林間学校も行きたくない…」

菅「なんで?!大地と気まずいとかっていう理由だったら叩くぞ?!」

あなた「理不尽?!」

菅「はぁ…大丈夫だって!」

あなた「スガが言うんなら大丈夫なんだろうね…とりあえず、今日はありがと…」

菅「ん!じゃーな!」

そう言ってスガは帰っていった
母「あなた!おかえり!もう、帰ってこないかと…(泣)」

あなた「いや、帰ってくるし…」

兄「あなたーーーーー!!!!もう、ほんとごめん。お前可愛い。超可愛い。だからまじで家出とかしないで((」

あなた「おい、クソ兄貴さっきと言ってること矛盾してんだよ殺〇すぞ?」

兄「うん。丸が役割果たしてないよ?!」

あなた「うるさい。()」

兄「理不尽…」
〜なんやかんやで林間学校の日☆〜←うん。飛ばしてごめんって、うん((
あなた「無理憂鬱…←」

モブ「え?なになに?!なんで?!」

あなた「色々あるんだよ…(白目)」

菅「そーそー!俺とかとな!」

ギュッ
いきなり現れたスガが私のことをバックハグしだした

モブ「え、菅原くんとあなたちゃんってそういう関係?!」

菅「うn((」

あなた「断じて違う。」

菅「なんだよ、照れんなって!」

あなた「なんで、スガ、そんなチャラくなってんの…」

菅「テンション上がってんだよォ!」

菅(本当は大地に嫉妬させるためにあなたとくっついてんだけどね〜…)

澤「スガ?」

あなた「大地…」

澤「え、お前らそう言う…?」

あなた「ちが!違うから!!」

菅((ニヤッ

菅「まぁ?俺とあなたがどんな関係であっても大地には関係ないじゃん?」

あなた「ちょっと!スガ!何言ってんの?!」

澤「いや、関係あるだろ…幼なじみだし…」

菅「幼なじみであって恋人ではないじゃん?」

澤「っ〜!」

菅「まぁまぁ!嫉妬すんなって!」

あなた「いい加減怒るよ?!スガ!」

清「あなたちゃん、スガ、澤村、そろそろ集まんないと先生に怒られる…」

いきなり現れた救世主:潔子ちゃんのおかげで何とかなったものの、スガはいきなりどうしたのか…

清「あなたちゃん、大変だったね…」

あなた「んぇ?あはは…あーねスガ、いきなりどうしたんだかね…」

バスに揺られながら同じ班の潔子ちゃんと話す

清「あなたちゃん、可愛いからスガも狙ってると思う…」

あなた「へ?!何言ってんの?!潔子ちゃん!!潔子ちゃんの美しさには勝てないよ!!」

清「ふふっ…‪wありがと。」((ニコッ

あなた(この女神のような微笑みに皆やられてるのか…)
あなた「っふぅ〜!!着いたね!!」

清「うん。意外と遠くってびっくり…」

あなた「ま!これからお楽しみの行事も沢山あるし!いいじゃん!!」

そう言いながら先生の元へ行く。

今日はクラス中を深めるためにリクリエーションがある。その内容は王様ゲームだとか。何チームかに別れてやるらしい。クラスは混合だからお目当ての人と一緒になれる可能性はかなり低い

あなた(私からしたら大地と同じは同じで気まずいけどね〜…)
あなた(おいおいおい…なんでこうなる!?!?)
何と、私は大地とスガ、潔子ちゃんと同じチームになった
菅「わー、顔見知りがいっぱーい…」

あなた「これ、誰かが仕組んだ?」

澤「そんな事どうやって出来るんだよ…」

清「私はあなたちゃんと一緒で嬉しい…✨」

あなた「うん。私も潔子ちゃんと一緒で嬉しい」

菅「他の人が…げ、旭もいんのかよ!」

東「げって!なに?!」

澤「この、見事なまでにバレー部が固まってんの何…」

あなた「ほんとだよ。テニス部私一人だよ。」

清「いいから、やろ?」

菅「そーだな!こーやって組み合わさったのも何かの縁!楽しむぞー!!」

あなた「お前だけだよそんなに楽しそうなの…」
清「じゃ、やろっか!」

皆「王様だーれだ!」

モブ「あ、私だぁ!!」

清「命令は?」

モブ「ん〜2番の人が3番の人と夜2人っきりになる!」

菅「結構大胆なの来たなぁ〜‪wで、2番と3番は?」

あなた「私…3…」

澤「まじか、あなたか、」

東「その反応は大地が2?」

澤((コク

モブ「おー!じゃあ夜2人っきりになってね!」
〜なんやかんやで夜〜
あなた「こんな気まずいことが他にあるか?」


澤「おー、もう来たのか早いな。」

あなた「あ、うん…」

澤「2人っきりって言ったって大体いっつも2人で下校してるしな〜‪w」

あなた「あっ…はは、そうだよね〜‪w」

あなた(もう、帰りたい…)

澤「俺さぁ…」

大地がおもむろに口を開いたので少しびっくりして大地の方をむく

澤「あなたと幼なじみ辞めたい…」

あなた「え?」

あなた(もう一緒にいたくない的な…感じ?はは、辛…)

澤「幼なじみじゃなくってさ…」

耐えられなくなって目をぎゅっとつぶっていると大地から信じられない言葉が出てきた

澤「俺のさ…




























彼女にならない…?」
あなた「ふえっ?!」

びっくりしすぎてそのままフリーズしていると大地の手が伸びてきて、私の頬を触る

澤「ずっと、好きだった…スガに取られそうで怖くって…こんな形で告白になっちまったけどさ…」

あなた「ウッ…ヒックッ…(泣)」

澤「え?!なっ!えっ?!」

あなた「嬉しくって…(泣)私だけかと思ってた(泣)」

澤「ってことは…?」

あなた「私も好きです…私の、彼氏になってください…」
幼なじみから恋人になるのって、大変だけど























不可能じゃないってこの林間学校が教えてくれました///
その後スガとかにめちゃめちゃからかわられたのはまた別のお話
―――――――――
えー、リクエストありがとうございます!
そしてめちゃめちゃ長くなってしまって読みにくかったらごめんなさい🙏
大地さんよりスガさんの方が多く出てきた気が…
その点についてもホントに申し訳ないです…

1週間休んだ分、これから沢山投稿するので見てください!!