第7話

〜影山飛雄と〜【コンビニ】
[設定]
⚪︎烏野高校1年生
⚪︎女子バレー部
⚪︎影山の彼女
ただいま夜の8時
神崎あなた。お使い中です☆←


あなた「ねぇなんで?すっげぇ面倒臭いんだけどぉ?!?!」
なーんて独り言はさておき、お使いが終わったのでお釣りでグミを買いにコンビニに来ております☆((どこかの主将さんのが移ったかな…?!
影「…!あなた…?!」
あなた「ふぁえ…?と、飛雄…?!」
影「な、なんでこんな夜遅くに一人でいるんだ?!大丈夫か?!」

あなた「お前は親か。大丈夫だわ。」

影「いや、ダメだ!帰ろう?!」

あなた「だから大丈夫だって…」

私の彼氏、影山飛雄は…

影「もしもがあるだろ?!」

心配性彼氏です…
あなた「も〜…大丈夫なのに…」

影「俺がダメなんだ!!」

あなた「飛雄、方向音痴なのになんで一緒に帰る〜!って言い出すの!」

影「お前の彼氏だからだ!!」

馬鹿だからか知らないけどこんなことサラって言っちゃう飛雄

あなた「カァ///」

どストレートな言葉は照れる

影「!照れてる…?」

あなた「プイッ…照れてちゃ悪い…?///」

顔を真っ赤にしてそっぽを向く。

影「悪いことないけどさ…」グイッ

そう言いながら私の顔を掴む

あなた「なにひゅるの!/////」

影「あんまり煽るのはオススメしないかな?」

なんて言いながら顔が近づいてくる

あなた「ふぇ…?」

なんて戸惑ってる時間なんてなくって

チュ…

とキスを落とされる

あなた「?!//////////」

影「顔真っ赤にして可愛い。もっとしたくなっちゃうんだけど…」

なんて言われちゃったらさ?
あなた「いいよ…///」

なんて答えちゃうのも…しょうがなくないですか…?