無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

1,500
2022/01/16

第7話

🌷



 黒尾と海が来てから、あなたはずっとふたりと話してた




 そのあなたがやけに楽しそうで




 入り込むに入り込めなくて





 でも、あなたが楽しいならそれでいい、そう思った






 だけどやっぱり、なんだろう、






 苦しい。







 あなたが2人と話していると胸をものすごく締め付けられた







 これが世に言う嫉妬なのだろう





 俺はきっと、昨日の時点で一目惚れしたんだ







夜久衛輔
夜久衛輔
(勉強頭にはいんねー…)




 結局午後の授業はあなたのことばかりが頭にあって





 勉強は頭に入ってこなかった








︎︎





 ぼーっとしているうちにもう、放課後




 部活の時間だ






黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
おいおいやっくん
夜久衛輔
夜久衛輔
あ、黒尾か
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
授業中ぼーっとしてたってどうした?
夜久衛輔
夜久衛輔
考え事
黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
ふーん





 黒尾はそれだけじゃ腑に落ちないと言わんばかりの顔をしていた





 たしかに、考え事だけで2時間も経つなんて





 俺は初めてだった





 この3年間、1度もなかったし





 今までの人生で1度もなかった






 だから黒尾も不思議に思ったのだろう







黒尾鉄朗
黒尾鉄朗
まぁ、なんかあったら頼りなさいよ
夜久衛輔
夜久衛輔
俺の母さんかよ



 たまにどこかの母さんのような発言をする




 その辺が男バレを支えているんだって





 そう思うことがある





 実際、黒尾の母さんっぽさには助けられてるからな











________________




⛓👼🏻
⛓👼🏻
宣伝します!
⛓👼🏻
⛓👼🏻
朱菜の!
⛓👼🏻
⛓👼🏻
どっちも面白いから是非見てね🙌