プリ小説

第11話

〜11〜


『お邪魔しましたー』
はじめ「明日は来る??」
『夕方まで居ようかなって思ってるとこ、夜は友達と飲みよ👍』
はじめ「じゃーその時は駅まで送ってくよ!」
『ありがたい…
じゃぁ明日ね!たなっちくん、やふへゐくん、ともたかくんもバイバイ♪』


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だいち「あなたのすっぴんデース。ゆーて、普段からあんま化粧してませーん。」
『まぁ確かに。今日もしてなかったしね笑』
だいち「では明日に備えておやすみなさーい」
『おやすみー』


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『ねぇ、だいち?』
「ん?」
『アルバム見ようよ。せっかく持ってきたんだからさ?』
「いいよ。」

『これ、保育園の運動会でダンス踊った時だよね。男女でペア組んで、ハートとか作った♪』

「これ小学校の入学式。こっからいつも入学式って書いてある看板の前で二人でならんで撮るようになったの。ゆうて三回だけだけどw」

『3歳の時、はじめてちゅーしたときのも残ってるw今思うと懐かしいなぁ♪』

「あなたの誕生日に雷鳴って2人して泣いてたのは今でも思い出すよ」

『寝顔なんかは多いねw遊び疲れて寝ちゃったのもあるし、お泊まりした時のもある♪最後のは…中1?w』

「喧嘩した時なんかは、仲直り大変だったよなぁ。お互い悪いのに認めないし、謝りもせず。気づいたらいつも通りだった。」

『これは高校の卒業式か〜、あたし達2人の最後のツーショット。大学別々になったから看板の前で撮らなくなって。もう7年前?
ホントに記憶が蘇るねw』
だいち「正直喧嘩ばっかだけどね?w」
『それはいーの!w
大学からはお互い県外の大学行ってさ?お互い好きなことして、いい友達作って。
楽しくやってけてるなぁ♪
あたし、仕事とかで辛いことあるといっつも
小さい頃のだいちとの思い出が蘇ってくるんだよね。それぐらい大切だったんだなって…』
だいち「意外だわw」
『うるさいよーw
だいちはさ、どう思ってる??』

「んー?
お前と幼馴染みでいれて良かったなって。
ほんとに喧嘩してばっかだったけど、他の幼馴染み?なんて言ったらいいかわかんないwその他のペア?とは俺たち違うと思うんだよね。離れすぎてない。お互いのこと想ってるからこそ、今の気持ちを保ててる。そう思いますw」

『そーだよね…
まぁ結論から言うと、"お互い大好き"ってことで!』
だいち「まぁ、あながちお互い大好きで間違ってはいないww」




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た し ゅ ん
た し ゅ ん
・なんか宮瀬豪さんを愛しすぎてる。。 ・享恭さん好き辛い( ˙-˙ ) ・黒髪西銘大好きです。( ˙-˙ ) ・犬飼くんカッコよすぎます( ˙-˙ ) ・ペズマルとエフロン氏の声が最近の大好物です。 ・ゲーム実況者めっちゃンコ好きです。 ・top4箱推しよりのうしざぁ推し ・最俺箱推しよりのジーフーさん推し ・ガッチさんはウチの親と同い年。 ⚠低浮上です。 占ツク活動中