プリ小説

第8話

〜8〜


『コンビニ寄っていきます?』
はじめ「そーだねー寄ってこうか!」
『近くのローソンでいいよね?』
はじめ「おーけー」
やふへゐ「theキャリアウーマン。」
『そんなキャリアウーマンなんかじゃwキャリアウーマンってのは、恋も仕事も家事も完璧なのよ。あたしは全然。(˙-˙)』
だいち「でしょうね。」
『は?』
だいち「おー怖い怖い。」

たなっち「普段本当にこんな会話ばっかなんでしょうね。」
はじめ「実際そうだから。今日は初対面だったからあーやって落ち着いてただけで、時間立つとあーよ。」
だいち「俺以外には優しく。」
やふへゐ「慣れてる人こそ冷たくなる。A型かなんかの特徴ですね。」
『えそーなの?あたしA型。確か。』
トマト「自分の血液型ぐらい覚えてないんですか?w」
『最近物忘れひどくてw』
だいち「年だね。アラサー女。」
『あ?ならアンタもはじめも一緒でしょ?』
だいち「その調子だと、婚期逃したな。」
『…………』
はじめ「図星のようですね。」
『そうですよ。もう既に占いで一番のピークは高校生って言われましたもの。
でも!もしかしたら本当の相手が近くにいるかもって!』
はじめ「高校でできた噂の最初で最後の彼氏がそうだったってことだね!」
『はじめ…あたしの傷を抉らんといて…
近くに相手がいる…会社の同僚にイケメンいるのよー!部署は違うけど、関わること多くてー、入社当初から一緒。』
だいち「先原で最後だったでしょwww」
『さり気元彼の名前出すの止めない?
でもね…同僚くん、タイプじゃないの。』
やふへゐ「なんでやねん!」
『確かにね、イケメン。でもお互いライバル意識あって…』
トマト「あーそれは冷めますわ〜」
『でしょー?だからもう諦めようかなーって!結婚なんてクソくらえだー!あたしはこうして自由に楽しんでればいいかな!こうやって相談相手になってくれる君たちがいるからー!』
はじめ「男より男前なこと言わないで。あなたちゃん。」
『あー、よく言われるわ〜男前って。あたしって女子にモテちゃうのよね。』


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[あなたちゃんの本性か露わに…!!!]
[喧嘩するほど仲がいい。]
[確かに女子にモテるな。]
[婚期高校生てwww]
[近くって…だいちぃとかじゃ?!]
[それある]
[幼馴染みと結婚…イイね!!!]

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た し ゅ ん
た し ゅ ん
・なんか宮瀬豪さんを愛しすぎてる。。 ・享恭さん好き辛い( ˙-˙ ) ・黒髪西銘大好きです。( ˙-˙ ) ・犬飼くんカッコよすぎます( ˙-˙ ) ・ペズマルとエフロン氏の声が最近の大好物です。 ・ゲーム実況者めっちゃンコ好きです。 ・top4箱推しよりのうしざぁ推し ・最俺箱推しよりのジーフーさん推し ・ガッチさんはウチの親と同い年。 ⚠低浮上です。 占ツク活動中