無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

03
あの時は、イドンの言葉に救われた。

どんなに頑張っても埋められない男と女の差。

1人で残ってたくさん練習して、早くファンに認めて欲しかった。だから頑張った。


私は、1人に………いや、メンバーに、認められてると知った。嬉しかった。もっと頑張りたいって思えた


ほんとにイドンは私を支えてくれる大きな存在だった。


あなたがいなくなってこれから、私はどうしたらいいの?


………………








イドンがいない初めての曲。
『청개구리』
メンバーに元気と笑顔はなかった。



청개구리のサイン会が始まった。




そんな中、キノが泣いてしまった。
universe
えぇぇ

キノぉぉ
私はすかさずキノの隣りへ行った
あの時のフイオッパみたいに、キノの背中をさする
You
You
キノ…
大丈夫だから、ね?
私が笑顔で問いかける


キノも笑ってるけど、涙が止まらなくて席を立ってしまった




サイン会も終わり、その日はキノが泣いてしまった映像がTwittersに投稿されてた。



心配するuniverseの声も多かった