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第1話

過去のお話
誰かが言った パンっ「あなたは死神よ!」
叩かれた頬がジンジンして痛かった。
私の親は亡くなった私の誕生日に…
〜少し過去のお話をしよう〜
なんであなたはいつもそうなのよ
うるさい!だいたい本月の世話はおまえがしろよ
夜神 本月
私だって疲れてるのよ!たまには休んでもいいじゃない
こっちのだって疲れてるんだ早くご飯を食べて風呂入って寝たいんだ!
知らないわよ!
夜神 本月
(何度こんな下らない喧嘩を聞いただろう家中に響く2人の声
そんなに大きくな声出さないでよ本月に聞こえるわ
夜神 本月
(もう聞こえてるけど、何であの人たちは感情を隠せないんだ
好きで結婚したんじゃないの?なのになんで…
なぁ俺達離婚しないか。
………え?離婚…でもいいかもしれないわね………離婚しましょうか
夜神 本月
下らない…人の気持ちは分からない