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第10話

Episode 10 鳥人間
作者
作者
久しぶりの更新なのであらすじどうぞ↓
~あらすじ~


闇深町おんしんちょうに引っ越してきた、高校2年生の天宮真琴あまみやまこと

ごく普通の高校生。
いじめや虐待とかも受けないで、平和に日々を過ごしている。


だが、真琴には気になる事があった。
それは、真琴の家の隣にある広い建物について。
友達はその建物の隣に真琴の家がある事について、あまり良い顔をしない。

そんなこんなで、真琴はその建物が気になり、その建物に入ろうと考えた。

だが、友達の「片桐 渚かたぎりなぎさ」に止められる。

そして、渚からその建物について聞いた。

その建物は、
「いろいろな、新種の生き物を創ろうとしている建物」
という感じ。(詳しくは分からない感じです←)


そして、7月7日。
鳥のような、人間のような謎の生き物が、真琴の家に来た。(窓から入ろうとした)


話を聞くと、
「隣の建物から来た」
「名前は "B-164"」
「名前が番号である」
という事がわかった。








と、いう感じです。
あらすじが長すぎて申し訳ありません。
それでは本編どうぞ(?)
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衝動的に家に入れちゃったけど……
まず………この生き物はなんなんだろう…………
頭から首まで人間で、首からしたは鳥の姿って………
作者
作者
因みに身長は150cmくらいです
……やっぱりあの建物怖い……
天宮真琴
う~ん…………名前………
いや、まず名前よりなんて生き物なのか……
鳥…………人間…………
鳥人間!!←
鳥人間
あの……
天宮真琴
何?
鳥人間
貴方の名前って何ですか?
天宮真琴
あー!!私は、天宮真琴!!
鳥人間
アマミヤ……マコト……
何度かそう呟くと、2回頷いた。
覚えたって事かな……??

それより、こんな生き物見た事がない……。
天宮真琴
あなたは、どうしてここに来たの…??
鳥人間
……。
暗い表情になった…
鳥人間
逃げて………来た…。
天宮真琴
………
鳥人間
出来損ない…だから……。
鳥人間
失敗作……だから…。
鳥人間
いらない………から……。
天宮真琴
ど、どうして…??
天宮真琴
どうしてそんなに自分を責めるの…??
鳥人間
……。
鳥人間
言われた、から…。
天宮真琴
誰に……??
鳥人間
建物の人に…
天宮真琴
………酷い………。
鳥人間
酷くない……
鳥人間
自分、悪い…。
天宮真琴
ねぇ……、貴方はその建物の人に、なにかしたの…?
鳥人間
…。
天宮真琴
してないのに、そんな事言われてるの?
鳥人間
…。
何も言わなくなり、静かにうなずいた。
天宮真琴
……………
天宮真琴
あ、あのさ、
天宮真琴
貴方はこれからどうするの…?
鳥人間
…?
少し考えてから
鳥人間
考えてなかった…
と言った。
天宮真琴
そ、そっか……………
うーん、、、警察とかに連れていくべき…?
いや、でもそうしたらあの建物に戻される……?
うーん、、、
思いつかない、、
………。
住ま…………せる………とか?
天宮真琴
あ、あのさ……!
鳥人間
天宮真琴
ここに………住む…?
鳥人間
天宮真琴
と、言っても、貴方をどうすればいいか思い付くまでだけど………。
こくこく と、2回頷いた。









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7月7日。

鳥人間と、住むことになった。








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作者
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我ながら、意味不明な気がします(内容が)
作者
作者
まぁ、次回をお楽しみに