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第9話

Episode 9 7月7日 出会い
天宮真琴
う~ん………
天宮真琴
あの建物について、もっと知りたいなぁ……
天宮真琴
自分に危険は及ばない方法で……
天宮真琴
今日、何日だっけ………
「7月7日」
天宮真琴
なんかあった時の為に日記でも書こうかな~
7月7日

今日、友達の渚から、家の隣にある大きな建物について教えてもらった。

建物の奥の方には、記憶を消去する薬の入った水が入っているカプセルがあって、そのカプセルの中に生き物がいるらしい。
建物には、沢山の人がいるらしい。その中で、沢山の人に指示をしていた人の名前は「蒼大」というらしい。
そして、「蒼大」の声は変声機を使っているのかという程変らしい。

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じいちゃんが林檎を沢山持ってきてくれたので、あの建物に「おすそ分け」として持って行こうと思って、じいちゃんが帰ってから、林檎をあの建物に持って行った。

すると、チャイムは無くて、ドアを叩くと、変な声では無い声が聞こえた。
そして、丁寧な口調で
「はい?誰ですか?」
と聞いてきて、
「隣の家に住んでいる「天宮」という者です」
と答えると、少し何かを考えたように、
「アマミヤ………」
と呟
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バサバサバサバサっ………
天宮真琴
!?
天宮真琴
窓の方から聞こえた………
私は窓の方へと向かった。
すると、窓の外には……
天宮真琴
とっ、鳥………?
天宮真琴
ん?え、人間………?
窓の外には変な生き物がいた。
そして、その生き物は口パクで
「あ」「け」「て」
と言った。
カチャ…




なんか、衝動的に開けてしまった。

えっ、なんか入れちゃった………


戸惑っていると、その謎の生き物はぺこりと礼をした。


とりあえず窓を閉めた。

その謎の生き物は、頭から首くらいまでは人間(美青年)で、首から下は………鳥のような姿だった。
天宮真琴
え~っと……
天宮真琴
…何処から来たの……?
すると生き物は首を傾げた。人間の言葉が分からないのかな…?

…すると、何か思いついたのか、ハッとしたような様子を見せて、
「建物」
と、普通の声で言った。
天宮真琴
…?何処の建物……?
すると


「隣」
と言った。
天宮真琴
えっと…………(カプセルの中にいた生き物って事……!?)
天宮真琴
名前は……?
「Bー167」
天宮真琴
……?
天宮真琴
えっと………名前が……番号なの?
「番号。」
天宮真琴
(本当に"実験台"なのかも……)
天宮真琴
歳って………分かる?
すると、首を横に振り、
「わからない。」
と言った。
天宮真琴
えっとじゃあ………鳥なの……?人間なの………?




「わからない。」
天宮真琴
う~ん…………
天宮真琴
ねぇ、名前…なんて呼べばいい?
「なんでもいいよ」
天宮真琴
う~ん…………
天宮真琴
「なんでもいい」が1番困る~っ…
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作者
作者
変な所で終わらせてすいません(^-^;💦
作者
作者
ちょっと長いかなと思ったので切りました(*^^*)
作者
作者
それでは次回をお楽しみに(*^^*)