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第51話



ゆんぎ先生 デート当日
(ゆんぎ先生 side )



俺は、複雑な気持ちを抱えたまま、

待ち合わせ場所へ行った、




ユンギ
ユンギ
おはよ、
スジ。
スジ。
おはよう、ゆんぎ!!
スジ。
スジ。
今日、何するの??
ユンギ
ユンギ
決めてねぇけど、
なんか行きたいとこないの?
スジ。
スジ。
ん、じゃあ新しく出来たカフェは?
ユンギ
ユンギ
じゃ、いこ、



そういつも変わらない笑顔で接してくれるスジ。


そんな彼女に

こんな中途半端な思いで近づいていいわけない、、、




そんなこと考えながら、
彼女と過ごす自分がいる。


これって、結局は、あなたがまだ俺の中で残ってるってことなんだろーな、




「ねぇ、ゆんぎ、、、」

「ユンギ!」



ユンギ
ユンギ
あ、えっとなんだっけ、、、
スジ。
スジ。
ううん、なんでもない、、、


そう彼女はうつむいてしまった、



ユンギ
ユンギ
ごめん、
スジ。
スジ。
大丈夫!!
次、買い物行こっか!!


俺が謝ろうとすると、彼女は、いつも通りの笑顔で笑っていた。



俺と一緒にいて、
彼女はほんとに幸せなんだろうか、、、





彼女との時間は、いつの間にか過ぎて、

俺の気持ちが収まることはなく家に帰った、、、





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