第7話

な な
183
2018/06/17 09:15
しばらくして、私達はなんとかボートを降りた。
美月
はぁ、疲れた、、、
大雅
俺も。
大雅
………少し休むか?
美月
………うん。


私達は近くにあったベンチに座った。
大雅
ん。
大雅がお茶を買ってきてくれた。
美月
ありがと。
大雅
ここはほんとに何もねえんだな。
美月
そうだね。

少し頭が痛くなってきちゃった………
美月
………………………………






〜大雅side〜




美月
………………………………
大雅
………?
大雅
寝た?
マジかよ………
美月
ん………………
美月が俺の肩に寄りかかってきた。
大雅
//////
大雅
あー///
大雅
動けないじゃんか………





〜美月side〜



美月
………………?
大雅
………………………………
大雅、寝てる?
うわぁぁぁぁ!
バッ‼
美月
近かったー!!
今日は心臓バクバクしっぱなしだよー!!
大雅
………?
美月
あ、起きた。
大雅
俺寝てた?///
美月
う、うん。///


〜大雅side〜


やばい。
2人で寄り添って寝てたとか、誰にも言えねぇ///
大雅
……帰るか。
美月
うん。



❲電車❳



〜美月side〜
美月
私さ、明日病院行くんだよね……
美月
もしもだよ!
大雅
なんだ?
美月
もしも、ガンが転移してたらって考えると
怖いんだよね、、、
大雅
………………
大雅
死ぬのが怖いのか?
美月
………うん。

ポロポロッ
美月
あ、、
涙が出てきた。
美月
ごめんっ、、、
その時、大雅が私を抱きしめてきた。
大雅
………泣くな。
幸い、電車には私達以外誰もいなかった。
美月
うぅ〜。゚(゚´Д`゚)゚。
大雅
あー///もう!

















ッ///





美月
!?!?///
い、今、キスされた!?
大雅
//////
私はまた抱きしめられた。

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