第6話

ろ く
175
2018/06/17 08:02

しばらくすると、田舎の駅に着いた。

大雅
、、こっからちょっと歩くけど、大丈夫か?
美月
うん、、、

大雅は、道路にそって歩き始めた。
私は大雅の隣を歩いた。
美月
ねえ、どこ行くの?
大雅
着いたら分かるって。
美月
早く教えてよー!!
大雅
やだね!
美月
意地悪!!
大雅
どうせ俺は意地悪ですよ!
美月
なんだそれ笑笑



しばらくすると、綺麗な湖が見えた。

美月
綺麗……
大雅
ああ。
美月
もしかして、これをみせたかったの?
大雅
まぁな///
美月
………ありがとう///



〜大雅side〜





❲前の日❳



音羽
デートするならここ!
音羽がスマホの画面を指差す。
大雅
みずうみぃ?
大雅
てかここ、何もない田舎じゃん。
音羽
甘いな〜。
大雅
音羽
ここは、訪れたひとは永遠に付き合うことができる、
知られざるスポットです!!
なんかテキトーだな、、、
大雅
てか、俺は街の方に行こうと…
音羽
それはない!!
大雅
は??
音羽
美月は肺が弱いんだから、田舎の方がいい!!
大雅
………確かに……



って音羽に言われて来たけど、

湖以外何もねぇ………
大雅
、、、、やっぱり街行くか?
美月
ううん。
美月
ここがいい。

意外だな、、、




〜美月side〜



美月
あ!
美月
ボートあるよ!
大雅
本当だ、、
大雅
行くか?
美月
行きたい!



あ、待てよ………?



2人でボート乗るとか、めっちゃ距離

近くない!?
美月
(どうしよ……)
大雅
チケット買ってきたぞ、、
美月
う、うん!乗ろ!
今更断れない〜!



❲ボートで❳




美月
………………///


私、大雅と向かい合ってる…///
美月
…………!大雅!後ろ!!
大雅
あ?

大雅は私の方を見ていて、後ろにある崖に

きづかなかった。
ガタンッ‼
美月
きゃっ………

ボートが崖にぶつかった。
大雅
ぅわ!


ドンッ

美月
………!
大雅が私に床ドン(?)をした。
大雅
っ!///
美月
………///
大雅の顔が赤くなっていく。
私も顔が熱くなってきた。
大雅
ご、ごめん!!///
大雅が私から離れた。
美月
う、うん!///
私達はボートに乗ったまま顔をそむけた。
美月
(びっくりしたー!)
心臓がバクバクする……



〜大雅side〜


大雅
///
めっちゃびっくりした、、、
大雅
(今のはやばいって……)
倒れた瞬間、美月の顔がすぐそばにあった。
大雅
(顔あわせらんねー)

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