無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第10話

目後冷めた
あなた
あなた
ん、んんぅ
あなたは目を覚ました
あなた
あなた
ここどこ
あなたは気づいたら、知らない部屋にいることに気づいた
あなたは周りを見回した
ガちゃん
二宮先生
二宮先生
あっ!起きた?
あなた
あなた
せ、先生!
あなた
あなた
なんで
二宮先生
二宮先生
いやーそれはこっちのセリフ!
二宮先生
二宮先生
そっちこそ、なんで川で倒れてたの?
あなた
あなた
い、いやーちっょと朝からクラクラしていて.........。(嘘)
二宮先生
二宮先生
そうなんだ
二宮先生
二宮先生
じゃあお母さんに電話してあげるよ
二宮先生
二宮先生
今日は学校休みな
二宮先生
二宮先生
じゃあ電話してくるよ
あなた
あなた
あっ!
あなた
あなた
そ、それはい、いいで…す
二宮先生
二宮先生
お前さ、親から虐待受けてんじゃねーの
あなた
あなた
いや、そ、そんなことはないですよ
二宮先生
二宮先生
じゃあなんでこの前泣いてた?
あなた
あなた
いや、この前は私が、人見知りで.........。
二宮先生
二宮先生
じゃあなんで今は泣かない?
あなた
あなた
それは先生に助けて貰ってからで
二宮先生
二宮先生
はぁー、わかってないなぁー
二宮先生
二宮先生
じゃあ分かるまでしてやるよ
先生はあなたの腕を掴んだ
あなた
あなた
い、痛い...
次に先生はあなたに抱きついた
あなた
あなた
いっ!痛い!!
あなた
あなた
あなたは痛くてまた泣き出してしまった!
二宮先生
二宮先生
これでも虐待されてないって言う?
あなた
あなた
いやこれは転んで.........。
二宮先生
二宮先生
まだ言うか?
先生はまたあなたの腕を掴もうとする
あなた
あなた
あっ!
あなた
あなた
辞めて!
あなた
あなた
わっ、わかりました。
私は親に虐待されてます。
二宮先生
二宮先生
分かってるよ。そんなこと、見てれば
二宮先生
二宮先生
なんでされてるんだ
あなた
あなた
実は、私のお父さんが離婚しようってなって、離婚したんですけど、私はお母さんに引き取られて、成長するにつれて、私の顔がお父さんに似てるってことで虐待を.........。
作者
作者
はい!
作者
作者
今日は終わり
作者
作者
ではまたおわいしましょう