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2021/08/05

第12話

9話
五条と会ってから3週間が過ぎたけど未だに五条が来ません。ある意味怖いです。




あなた「恐怖なんだけど助けて」




ドラケン「来ねぇんだからいいじゃねぇか」




あなた「この3週間で作戦ねって、何があっても高専に戻らせようとしてたら怖くない?」




ドラケン「…………考えすぎだ」




あなた「今の間何!!!」




マイキー「安心してよ。何があっても俺たちが守るから」




あなた「ありがと。でも、私もそこまで弱い訳じゃないから!」




ドラケン「お前なんでそこまで弱いって言われんの嫌なんだよ。」




あなた「ポジティブに考えるため!」




ドラケン「は?」




あなた「私の学年私含め3人しかいなかったの」
※ドラケンとマイキーは、五条から高専のこと、呪霊の事など詳しく教えて貰ってます。



マイキー「すっくな!」




あなた「www。……んでね、その同期私以外死んだの。」




ドラケン・マイキー「は?」




あなた「私の任務が終わった直後にね、他の二人が行った任務に未登録の特級呪霊がいたって連絡が来てさ、1年生が生きてる訳もなく……ね?」




あなた「これ以上人が死ぬのを見たくない。って、それで高専を出た。私は強くなるためにみんなを守れるようになるために不良を始めた。」




マイキー「そっか」




気づくと私はマイキーの腕の中にいた




ドラケン「よく頑張ったな」




ドラケンは悲しそうな笑顔で私の頭を撫でてくれた。




私の目からは自然と涙が出た。
私は赤ん坊のようにマイキーの腕の中でドラケンに見られながら泣いた。




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いつもより少し短めですか、今日3つ書くので許して

んで、私の小説面白いほどにコメントがないんです。「あ」だけでもいいから書いてくれたら主はめちゃ喜びます。