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第4話

🍃
無事(?)、産屋敷邸についた
もう先に他の柱は来ていた
杏 寿 郎
むう、不死川に宇髄!!元気だったか!?
あー"ぁ"ぁ..........
早速、うるせぇやつに絡まれた
天 元
おー!俺は元気だぜ!なんせ、祭りの神だからな!
実 弥
……あァ、俺も。煉獄は?
杏 寿 郎
俺も元気だ!!!!!
音量落とせ音量を
こいつも同僚、炎柱、煉獄杏寿郎
し の ぶ
煉獄さん、いつもいつも思うのですが、声が大きすぎます
すかさずツッコミを入れたこいつも同僚、蟲柱、胡蝶しのぶ
無 一 郎
………
ぼーっとしてるこいつも、同僚、霞柱、時透無一郎
刀を持って2ヶ月で柱になったやべぇ奴
行 冥
南無..........
あそこで数珠を片手に何か呟いている大男
 あの人も同僚、岩柱、悲鳴嶼行冥さん
鬼殺隊最強と謳われている
蜜 璃
(ぼーっとしてる無一郎くん…!素敵ね!悲鳴嶼さん!またおっきくなってるわ〜!)
小 芭 内
………(甘露寺に近づくなオーラ)
頬を赤く染めているコイツも俺の同僚
恋柱、甘露寺蜜璃
因みに握力馬鹿強い
そしてその隣でどす黒いオーラを漂わせているのは、甘露寺セコム(命名、俺)の伊黒小芭内
同僚で蛇柱だ
そして..........
義 勇
..........
離れたところに突っ立ってるのが、俺の嫌いな同僚、水柱、冨岡義勇……
どうもアイツとは仲良くできない
否(いな)、したくない
常に死んだ魚のような目をしているし、言葉足らずで何言ってるかも分からない
そんな奴に継子ォ?
信じらんねぇな
その時、
御 息 女
お館様の御成です
と、柱たちが集う中庭へ、御息女さまの声が響いた
そして、部屋の奥からゆっくりとお館様がいらした
俺たちは一斉にその場に跪く(ひざまずく)
お 館 様
みんな、おはよう。今日はいい天気だね。なのに急に集めてすまなかった…
杏 寿 郎
お館様も、ご創建で何よりです!!益々のご多幸を切にお祈り申し上げます!!
チッ...................
くそ、挨拶を先取りされた
煉獄は、してやったり!って顔をしてる
あとから胡蝶になにされても知らねぇぞォ…←
お 館 様
ありがとう、杏寿郎。嬉しいよ
お 館 様
さて、本題へ移ろうか。..........義勇
義 勇
……はい、
お 館 様
皆に君の継子を紹介してくれるかな?限りなく柱に近い存在だから、挨拶ぐらいはしなければいけないし
お 館 様
彼女はこの部屋の奥に待機しているから、義勇が迎えに行ってあげてね
義 勇
御意…
冨岡はそっと立ち上がり、お館様のいらっしゃる部屋の奥へと進んだ
〝彼女〟ってことは、女か?
アイツに女の継子..........?
やっぱ信じらんねぇな…
他の柱も顔を上げて、冨岡の継子の登場を待っている
そして、…
義 勇
…準備、出来ました
と、冨岡が部屋から出てきた
お 館 様
そうか、じゃあ呼んでくれるかな?
義 勇
御意..........
義 勇
............................〝あなた〟、出てこい
冨岡が継子の名を口にした
すると、奥から、
?
はい…ッ!!!!!
元気な声が響いてきた
そして、ソイツが奥からでてきた
義 勇
..........こちらが、俺の継子です
✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -
とうとう出てきましたねあなたちゃん!
さぁここから発揮される義勇さんのシスコンっぷり!!
そして不死川さんが....................!!!!???
次回もお楽しみにッ☆←は?