第3話

さとみside 1
さとみ
終わったー!
俺はさとみ、すとぷりのメンバーだ
今日は6人の握手会でとても忙しかった




莉犬
いやいや、さとみくん!
莉犬
まだ1回目終わっただけでしょ!!
莉犬
まだまだまだこれからだよ!
るぅと
そうですよ、さとみくん!
るぅと
これだけで疲れたなんて、体力無いですねー
この二人も俺と同じくすとぷりのメンバーだ



それにしても、「体力無いですねー」って!
るぅとには言われたくないわ笑
さとみ
思ったより人が居てビビったわ笑
莉犬
確かに!!色んな子が来てくれてたよねー
るぅと
僕、来てくれてた子の中に
握手せずに帰った子いました
さとみ
えぇ!?握手会じゃないの?笑
るぅと
触れることさえも尊すぎて、らしい
さとみ
何それww
さとみ
来た意味www
ジェル
さすがるぅとやなー
莉犬
あ!ジェルくん、終わったの?
ジェル
うん、ついさっきな!
こいつもすとぷりメンバーの1人
関西弁でめっちゃおもろいwww
さとみ
ころんとなーくんはまだ時間伸びそう?
ころんとなーくんもすとぷりのメンバー、

ころんは俺の相方で、、、、、、猿wwwwww


なーくんはすとぷりのリーダーで、
皆のまとめ役をしてくれている

すとぷりの、、母といっても過言ではないwww
ジェル
うーん、どやろなー?
ジェル
元々始まるんが遅かったからなー
るぅと
まぁ、人が少し見えますし、
まだ長引くんじゃないんですか?
さとみ
そっかー、じゃあ俺ちょっと
飲み物でも買ってくるわ
さとみ
疲れたし
莉犬
今行くの!?
莉犬
まだリスナーさん残ってると思うよ?
さとみ
大丈夫だって!
さとみ
だって、俺だぜ?
ジェル
さとみのその自信が
どこから出てくるのか分からんわ、ほんまに
るぅと
莉犬の言う通りですよ!
もう少し待った方が、、、
さとみ
ちょっとそこまでだから、大丈夫だって!
ジェル
またなーくんに怒られてもしらんで
さとみ
それは嫌だけど、
もう準備しちゃったから!!
さとみ
行ってくるわー
莉犬
ちょっと!さとみくん!
ジェル
あーあ、あいつまた怒られるぞ
るぅと
ほんとに、少しは反省して欲しいです('・_・`)










自販機へ向かうさとみ
さとみ
はぁー、疲れた
あなた

あのー、大丈夫ですか?

さとみ
!!!
さとみ
やべっ!

俺は1度同じことをして、
リスナーに見つかったことがある


あっという間に人だかりができて
身動きがとれなくなってしまった


写真は勝手に撮られるわ、ベタベタ触れるわ、で
めちゃくちゃ大変だった


その後になーくんに
「さとみくん、何でこんなことしたのかな?ニコッ」
と、めっちゃ怖い笑顔を向けられ、
こっぴどく叱られた






だから、今回は前みたいな事にはならないように
人が少ない道を選んだつもりだったんだけど、、、


居ましたね、リスナーさん


俺の人生詰んだ





騒がれる前にとりあえず
この場から逃げなければ、、、!!
あなた

ちょ、ちょっと待ってください!!

あなた

お疲れなんですから、少し休んだ方が!

さとみ
え?
何言ってんだ?この子?


すとぷりの握手会に来てるんだから、
俺の顔を知らないはずはない


すとぷりのグッズ持ってるし、、、?
さとみ
君、俺が誰か分からないの?
あなた

え?スタッフの方じゃ、、、?

まじ?この子























































笑笑<wwwという使い方をしています