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第11話

11.
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2022/05/07 07:03
家について私はずっとぼーっとしている。

あれ、夢かな?私奨くんの連絡先持ってるなんて
信じられない。

私なんか絶対に持ってちゃダメなのに…。

奨くんのことが大好きなのに私はそういう事しか
考えることができなかった。

ピロン

色んなことを考えていると通知がなった。





與那城📱)あなたちゃんこんばんは。いきなりごめんね。今日は大丈夫でしたか?


この連絡が来た瞬間私の心臓はバクバクだ。






you)と、とりあえず返さなきゃ、どうしよう


you📱)與那城さんこんばんは。お気遣いありがとうございます。私は大丈夫です。ご心配をお掛けして申し訳ありません。


いつもは、奨くんって呼んでるのに、私何してんだ。 直接話してるわけじゃないのに…

それから少し会話をして、

いつでも連絡してって… アイドルなのになんでそんな事言うの、

私ばっかり好きなのにずるいよ、奨くん、




それから沢山会話をしてもっと奨くんがだいすきになった。




you)與那城奨。あなたは沼が深い、、!!
もーう!!だいすきだあ!!!

ただのファンでも、片想いでもいい。
私はどんな奨くんもだいすきだ。



そう思いながら眠りについた。