無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

第7話

7.
234
2022/04/23 02:28
美月と家離れてるから帰りはいつも1人。

寂しいなぁなんていつも思ってたりする笑

今日朝早かったし、ちょっと寝ようかな。

イヤホンをつけて目を瞑ると、隣に誰かが座ってきた。

こんな人いないのに私の隣来るってなんなんだよ〜。

まぁいいやと思って寝てると、なんか違和感を感じる。

ん? 私足触られてね?

恐る恐る目を開けると知らないおじさんに足を触られていた。





you)…やめてください…。




思うように声が出ない。 なんで私なの…

今にも涙が溢れだしそうな時……




??)痴漢?駅員さん呼ぶね。




おじさん)いや、ちがうんだ。痴漢なんかじゃないよ。




??)じゃあそれ説明してくれる?




私はその声が聞こえた途端涙が溢れ出した。

間違いなくこの声は奨くんだったのだ。


その後おじさんは駅員さんに連れて警察に行ったみたいだ。




you)うぅ。ほんとありがとうございました…




私は泣きすぎてまともに顔も見せれない。




與那城)怖かったよね、ごめんね助けるの遅くなっちゃって…。




奨くんはそう言って私を抱きしめてくれた。




you)こわ…かった、。 奨くんがいなかったら私…




うんうんと私の話を聞きながら慰めてくれる。




you)…あ、だめだ。奨くん。ダメです。奨くんはアイドルなんだから。




そう彼の顔を見て言った瞬間、少し悲しそうにしているように見えた。

気のせいだろう。




與那城)そっか、そうだよね、笑 でも一つだけお願い聞いてもらってもいい??




you)お願い?




與那城)連絡先。教えてくれない??




you)え?誰の?




與那城)あなたちゃんしかいないでしょ?笑




ん?私の連絡先って言った?え?聞き間違い?
え、理解できない、なんで、え?




與那城)ねぇ、全部声漏れてる笑笑
なんかね、最初会った時から心配なんだよね。
だからなんかあった時いつでも連絡できるように教えてくれない??




you)え、逆に教えちゃっていいんですか??




與那城)全然笑 教えてくれた方がいい笑




そう言って笑う奨くんの笑顔はすごく眩しかった。




you)じゃあこれ電話番号です。




與那城)分かったありがとう! また後で連絡するね。
今日も申し訳ないけど練習だから送れないけど、ほんと気をつけて帰ってね!!じゃあまた!!




















NEXT 與那城side
↓↓↓
☆15 ♡20