プリ小説

第61話

☁episode.58

マホトと

お風呂上がったら




玄関から音が。







もしかして、、






サグワ
親方~、って、、
ジン
まって、あなた、?
相馬さん
え、、


3人は

驚いた顔でこっちを見てた。



少ししたら、


3人ともすごい速さで

近づいてきて、



あたしを抱きしめた。







ジン
、、、、、
サグワ
あなた、、、
相馬さん
あなた~、、
みんなの涙で




あたしの肩は濡れてた。







おかえり。って





ただそれだけを言った


みんなの笑顔は輝いていて、






いつまでも


なにがあっても




忘れられない。





大好きな笑顔だった。








いつかのあの日。


あたしがみんなと離れても


どうかみんなの記憶の中に


笑顔のあたしがずっと居ますように。



なんて



カーテン越しに夜空を見上げて

願ったことがあったっけ。






だけど今は、


記憶の中じゃなくて、

心の中に居られる気がして。







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honoka
honoka
ワ タ ナ ベ マ ホ ト く ん は 酸 素 。 ず っ と 大 好 き な 人 い っ ぱ い。 カ イ ワ レ ハ ン マ ー サ グ ワ くん A m a r y l l i s B o m b 仲 間 家 の み ん な も 。 い つ も 読 ん で く れ る 方 、 あ り が と うご ざ い ま す ! い い ね や コ メ ン ト 、 嬉 し い で す 🌈
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