プリ小説

第5話

☁episode.4

準備しよっと。
○○
マホト、よーふく選んで
マホト
あ、いーよ笑

洋服はマホトと兼用だから

今日は選んでもらおって。
マホト
はい、どーぞ
○○
ありがと、
マホト
てか前から思ってたんだけどさ、ふつーに俺と風呂入ったりするじゃん、何とも思わないの??
○○
特には。
マホト
ふーん


よーふく着替えて

持ち物準備して完了~。
ジン
お、今日もかわいいっすね、あなたさん。
○○
マホトさんが選んでくださいました。
ジン
じゃ、明日は俺が選ぶ
○○
ん。
相馬さん
みんな準備出来た?
サグワ
うん、
マホト
そんじゃしゅっぱーつ

ジンの運転で


助手席は相馬さん。

後部座席にマホト、サグワ、あたし
サグワ
何分ぐらいかかるんだっけ
ジン
んと、30分ぐらい
相馬さん
案外近いね
マホト
な、
マホト
あなた??
○○
あ、ごめん。
○○
会話は理解しずらいんだよね、。
マホト
そっか、ごめんな、
○○
ううん、マホトたちは悪くないよ
サグワ
ね、コンビニ寄るって
マホト
お、行く行く。
マホト
あなたも。

マホトに手を引かれて

車を降りて。



耳が聞こえなくなってから

よくこうしてくれるようになった。

マホト
あなた、何飲む?
○○
んー、ミルクティ。
マホト
ん。

いつもどうり接してとは言ったけど、


マホトは結構気遣ってくれてて

会話に入れなかったりした時は

ゆっくり教えてくれたりして。



ほんと、優しいんだよね。

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honoka
honoka
ワ タ ナ ベ マ ホ ト く ん は 酸 素 。 ず っ と 大 好 き な 人 い っ ぱ い。 カ イ ワ レ ハ ン マ ー サ グ ワ くん A m a r y l l i s B o m b 仲 間 家 の み ん な も 。 い つ も 読 ん で く れ る 方 、 あ り が と うご ざ い ま す ! い い ね や コ メ ン ト 、 嬉 し い で す 🌈
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