無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

3,116
2021/12/06

第143話

🛹










昔から弱いところは人に見せない性格だった















それが癖になったのか、



大人になった今もそれを続けている















だけど、テヒョンさんに"また"涙を見せてしまった














テヒョンさんの場合、すぐに戻ってくるだろうと思い




バッグにぐちゃぐちゃに荷物を詰めた















幸い、レイは私をよく分かってくれている




急に来ても何も言わずにいてくれた















このままでいいのかな、、














あまりにも人肌に触れすぎている気がする













小さい頃から人を近くに感じて心が温まる、安心する



なんて感覚はなかった














だからか、




何故か不安になる















こんなときに




テヒョンさんの笑顔が頭にあるのはなぜ、、?