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第19話

ぴぴぴぴぴ
ころん
ころん
そーなの!?
るぅと
るぅと
はい
さとみ
さとみ
はい!もうこの話おわり!!
さとみ
さとみ
、で、オレには教えれないの?
ころん
ころん
ううん、ちゃんと言う。
さとみ
さとみ
ほんと!?





,  ,  ,
さとみ
さとみ
まじか、、
ころん
ころん
ひいた?
さとみ
さとみ
びっくりしただけだよ
さとみ
さとみ
信じてるし
さとみ
さとみ
オレも一緒に行っていい?
ころん
ころん
うん(ピース)
るぅと
るぅと
じゃあ、レッツゴーー!
糸をたどっていき、、
ころん
ころん
あ、いた。
さとみ
さとみ
あの子?
るぅと
るぅと
そうです
ころん
ころん
話しかけてくる。
ころん
ころん
待ってて
さとみ
さとみ
りょーかい
るぅと
るぅと
はーい





ふぅ、、
一旦、深呼吸を、
僕はあの子が好き
だと思う。
全然知らないし、ちょっとこわいけど
なぜか、悲しそうだったように見えた
そこにひかれてしまった僕がいる
運命の糸が繋がってるから
とか、そういうのじゃなくて。
もっと彼女のことを知りたい
僕のことも知ってほしい
、、ちゃんと過去のことも、。
ふぅ、、
もう一度深呼吸をして僕は名前を呼んだ。