無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話
34
2020/08/09

第1話

溶けるくらい…
R入るか分からないくらいのやつです
大丈夫なかたからどうぞお先にお進みください😇



陸「んっ…ふっ…」
一織「はぁっ…んっ…」

誰も居ない寮に密かな水音と唇の隙間から漏れる息が響いた
今日、2人は偶然にもオフだった、朝まで三月が居たがお昼になると仕事に向かってしまった

一織「んっ…ふぁっ…あ…ん…」
一織「ちょ…っと…んっ…な、なせ…さ」
一織「まっ…てぇ…んっ…あっ…う、ん…」
陸「…ん?…どうした?」
一織「誰も居ないからって…リビングじゃ…ちょっと…あの…」
陸「嫌だった?」
一織「い、嫌じゃ…な、いですけど…」
陸「じゃあ…いい?」
一織「だから!!…リビングじゃ嫌だと言ってるんです!」
陸「じゃあリビングじゃなかったらいいの?俺の部屋に行こっか?」
一織「あ…う…は、はい…」

IN陸の部屋

ドサッ

一織「あ…あの…」
陸「ん?どうしたの?」
一織「なんで押し倒されているんですか…」
陸「え?なんでって言っても…今からエッチしないの?」
一織「エッ!///…な、なんで…」
陸「え?今ってそういう雰囲気じゃないの??」
一織「そ、それは…そうなのかもしれませんけど…」
陸「じゃあ…シよ?」
一織「〜〜〜〜っ///」
一織「……えっと…キ…」
陸「き?」
一織「キスだけ…」
陸「え?!キスだけ?!」
陸「なんで?!」
一織「だって!まだお昼ですよ?!」
陸「ええ〜いいじゃん!今2人っきりじゃん!!」
一織「で、でも…いつもは夜にするじゃないですか…なんか明るいと落ち着かないと言うか…」
陸「そっかぁー…じゃあ今はキスだけで我慢する!!けど…」
一織「けど…?」
陸「夜…覚悟しててね?」
一織「〜〜〜っ///」
一織「わ、わかり…ました…」
陸「ん!いい子!」
一織「…///」

一織…かわいいな…

陸「…ねぇ、一織」
一織「はい?…んむっ!?」
陸「チュッ…チュルッ…んっ…」
一織「んん…ふぁ…あ…ん」
一織「あ…う…ん…はぁっ…あ…ん」

陸は一織の口内に忍び込みわざと水音を立てながら口内を掻き回した

一織「んんっ…あっ…んっ…」

一織の綺麗に並んだ歯列を舌でなぞり上顎を擦ったり一織の確実に弱いところを
重点的に責めた

一織「んあっ…ふぁっ…あ…な、なせさ、ん…もっ…とぉ」
陸「いいよ…一織…腰揺れてる…きもちいいの?」
一織「う…んっ… 」
陸「ふふっ…かわいい…」
一織「かわいくなんか…ふっ…あ…」
陸「かわいいよ…」

陸は一織の腰が揺れているのが目につき膝を一織の股にグリグリと押し付けた

一織「…あぁっ?!///」
一織「ちょ…っと…まってぇ…///…グリグリ…しちゃ…やっ…あっ…ん」
陸「ごめんね?…一織の腰が揺れているのがかわいかったから」
一織「なっ…ん、でぇ…あっ…んっ…ひゃあう///」
一織「エッ…チは…夜って…あっ…言ったのにぃ///」
一織「ひゃぁん///…だ…めっ…」
陸「ごめん一織…俺もう我慢出来ないから…お説教は明日聞くよ…」





このあともちろん身体を重ね腰を痛めた一織に怒られる陸が
目撃されるのは少しあとの話…