第5話

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2022/01/19 16:29
豹変します







殺す…??
無理だよ、私は蘭ちゃんのこと愛してるのに











あなた「む、むりだよ。たとえ蘭ちゃんが私の事殺そうとしてもちゃんと愛があった、だからできない」












蘭『あなた……。優しいな、呆れるほどのお人好しだ』











「え、、?」







急にどうしたのさ






『俺一応情けはかけたぜ??俺を殺すチャンスはもう二度と訪れない』










「ねぇどうしたの蘭ちゃん」











『愛だァ?そんなのねぇよ!!なんだそれ不味そうだな』












これはやばいな、逃げた方がいいかも







全力で玄関にダッシュした
















『なーにやってんの、くだらねー』






といい私の腕に手錠をかけて連れ戻された










「蘭ちゃん、!やめて!お願い」











ドッ







鈍い痛みがお腹に走る










「ゴホッゴホッ」










『好きだよ、、あなた』










そういう蘭ちゃんの目は驚くほど光を持たないただの闇そのものだった










私は涙がボロボロ出てきて唖然としていた







『あーーあなた、血ー吐いちゃったの?可哀想に、ニコ』










私は何も言わずに目を見ていた












『そんなめで俺を見るな〜犯したくなるだろ??今まで殺すの我慢してたんだよ、まだ殺したくないんだ』












私は必死に考えた生き延びる方法をなぜ蘭ちゃんは私を選んだのか






昔からよく私は抵抗する人間だった、とういうのが頭をよぎった。 これだ







多分私は蘭ちゃんに抵抗しそうだと思われてるんだ、じゃぁ逆をいこう



何をされてもなんの感情も持たない人形になろう













『犯していい???あーーもう入れるね!、!』








と、慣らしもしてないのに急に入れてくる、
すごく痛いが我慢してなんの反応も示さない










『おい!、あなた鳴けよ、つまんねー演技するやつは化けの皮剥いでやらねーと、なぁ、??』