プリ小説

第5話

5話 俺を選んで...🔞
数原さんと生徒会室に行くことになった…
数原龍友
数原龍友
ほんまにごめんな、猫ちゃんや
深水〇〇
深水〇〇
ええ、大丈夫よ
ガチャ
小森隼
小森隼
もう、龍友くんおそいよー
白濱亜嵐
白濱亜嵐
あ、〇〇ちゃん
片寄涼太
片寄涼太
二人ともどうしたの?
数原龍友
数原龍友
あぁ、ちょっとな
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ふーん、まぁいいや
で、〇〇ちゃんも来たところだし本題にいくね
白濱さんが話を進める
白濱亜嵐
白濱亜嵐
前さ、〇〇ちゃんに「俺たちは実はヴァンパイアだ」って話したよね?それでね、必ずヴァンパイアには女王がいなきゃいけないんだ、
片寄涼太
片寄涼太
そうそう、女王、Queenがいなきゃいけないの
小森隼
小森隼
それで、〇〇ちゃんは僕らの誰かを将来
だ・ん・な・さ・ま、にしなくちゃいけない

話が...ちょっと

私が、貴方達のQueen、?

結婚しろ、!ってこと?
何でそんなこと勝手に決められなきゃいけないの?
深水〇〇
深水〇〇
あ、あの
みんな
みんな
ん、?
深水〇〇
深水〇〇
なんで勝手に私の将来決めるんですかっ、?
私が人間と結婚しようが、ヴァンパイアと結婚しようが、あたしの勝手ですよね?
深水〇〇
深水〇〇
あ、...ごめんなさい
言いすぎました…
片寄涼太
片寄涼太
ううん、〇〇ちゃんの気持ちもわかったから
数原龍友
数原龍友
でも、しょうがないんや
猫ちゃん(〇〇)の血は特別なんよ
Queenの血なんや
特別な血なんだよね、私
これは変えることの出来ない現実

しょうがない...
関口メンディー
関口メンディー
だからさ、俺らが〇〇ちゃんに好きになってもらえように頑張るからさっ、見守っててよ。
それで、ゆっくりでいいから俺からの中で1番一緒にいて良かった、安心するとか感情が芽生えたら言って欲しい
関口さん...
深水〇〇
深水〇〇
わかった...返事は遅くなるけど...
白濱亜嵐
白濱亜嵐
〇〇ちゃんが、分かってくれて良かった
白濱亜嵐
白濱亜嵐
あ、〇〇ちゃんの部屋あるから後で連れてってあげる
へ、私の部屋?
深水〇〇
深水〇〇
へ、部屋ですか...((ボソッ
白濱亜嵐
白濱亜嵐
じゃあ、話はこれで終わり、各自帰るか、部屋に戻るかは自由だ
白濱さんの一言に6人が生徒会室から出ていく

みんな自分の部屋があるんだ、
白濱亜嵐
白濱亜嵐
〇〇ちゃん、部屋に案内するよ、
来て
深水〇〇
深水〇〇
は、はい...
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ここだよ
深水〇〇
深水〇〇
っ!?ひ、ひろっ
2人で部屋に入る


生徒会室だけでも広いのに、私の部屋も相当広い。これが後7人分も...どんだけこの学校は広いんだ...

ベッドまであるし...
深水〇〇
深水〇〇
あっ、机が...
そこには私の机があった
白濱亜嵐
白濱亜嵐
そうそう、〇〇ちゃんね明日からは教室に行かないでそのまま生徒会室に来るようにね
深水〇〇
深水〇〇
っえ。?どうして?!
白濱亜嵐
白濱亜嵐
〇〇ちゃんは俺らに選ばれた者なんだよ?分かるよね?
深水〇〇
深水〇〇
...っ(´._.`)
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ふふっ笑

まぁ、そんな事よりさ...
ガチャ
カチッ...

突然白濱さんが部屋の内鍵を閉めて、電気を消した
深水〇〇
深水〇〇
っえ、?なんで鍵を、?それに、電気も...
白濱さんがどんどん近ずいて来た

すると白濱さんの目が赤く光だした

逃げようとしたら、白濱さんに腕を捕まれ、
私はバランスを崩し、ベッドに仰向けに倒れた

深水〇〇
深水〇〇
あ、あの///
仰向けで倒れた私の上に乗っかって
まるで逃がさないように私を抑える白濱さん

そして耳元で
白濱亜嵐
白濱亜嵐
んふふ...、静かにしててね
ドキッドキッ...


暗い中、白濱さん整った顔、甘い声、微かにかかる
息ににドキドキが止まらない...

ドキッ...


白濱さんは私の服のボタンをゆっくりと外していった

全て外して、私のあらわになった白いお腹を見てニヤついた


ドキッ...
深水〇〇
深水〇〇
...///
白濱亜嵐
白濱亜嵐
んふっ、かーわい
そう言いながら、私の手と自分の手と絡めてきた白濱さん
深水〇〇
深水〇〇
あ、あの...何をするんですか...?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
今までは首筋とかそこら辺だったけど、今回はまた違う所を吸ってみよーかなーって…ニヤ
我慢してね...、?
白濱さんの顔が、私のお腹に近づいていった

そしてゆっくりお腹に口付けしてきた
白濱亜嵐
白濱亜嵐
チュッ...チュ___チクッッ
深水〇〇
深水〇〇
!!!!?、ぃ、ゃぁ...///


何かと思えば、急に血を吸われた

手は白濱さんと絡んでるため、ほどけない

お腹に吸われるのは初めてだし、首筋よりも痛い...

クラクラしてくる...//感覚が...
深水〇〇
深水〇〇
もう...、やめぇ、て、///
白濱亜嵐
白濱亜嵐
...ぷッはぁ、くそうまかった___
はぁ、クラクラ...す、る...


吸い終わった白濱さんの口元は血まみれだった...
整った顔に、血って逆に怖い
深水〇〇
深水〇〇
ハァ...ハァ...
白濱亜嵐
白濱亜嵐
大丈夫、?なわけないか...
白濱さんは私の服を直してくれた
そのまま、家まで送ってくれた

離れ際白濱さんが何か呟いた、

















白濱亜嵐
白濱亜嵐
〇〇ちゃん...まだ早いけど、俺を選んで...___((ボソッ






((はい、とてもごちゃごちゃしてますねwすみません、By 作者))

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