プリ小説

第14話

12話 運命の人
ー夕方ー



何もする事がないから屋上に来てみた





夕日がすごく綺麗...
〇〇ちゃん?
深水〇〇
深水〇〇
...涼太さん、?
片寄涼太
片寄涼太
なにしてるの?
片寄涼太
片寄涼太
あの事...決まった?次の満月までなんだよ?早く決めなきゃじゃん
深水〇〇
深水〇〇
特に...何も
深水〇〇
深水〇〇
っ、...
片寄涼太
片寄涼太


...って言うか、俺〇〇ちゃんが好きな人大体分かってるんだよね...
深水〇〇
深水〇〇
え、


なんで、私には分からないのに涼太さんには分かるの?
片寄涼太
片寄涼太
きっと、俺だけじゃない他のみんなも分かってる






えっ、どうして?...








片寄涼太
片寄涼太






___亜嵐くんでしょ、?
深水〇〇
深水〇〇
.......なんでっ、?
深水〇〇
深水〇〇
私はみんな好きッ、...
片寄涼太
片寄涼太
じゃあ考えて見てよッ、!亜嵐くんのことっ、一緒にいてどうなのっ、!?



突然怒鳴りだした…





私は亜嵐くんの事を考えてみた...
深水〇〇
深水〇〇
...、一緒にいて、安心したり、心が落ち着く...


これって恋なの、、?
片寄涼太
片寄涼太
その気持ちって、他の俺らには感じられる、、?


え、


そんなの...
深水〇〇
深水〇〇
...分からない
片寄涼太
片寄涼太
ほら、俺らにはその気持ちが出るのか分からない、けど亜嵐くんにはその気持ちが出るんでしょ、?〇〇ちゃんの中で、俺たちに無いものが亜嵐くんにはあるんだよ...


((作者です、涼太くん何言ってるか分かりませんよね...すみません))
片寄涼太
片寄涼太
それに、亜嵐くんが深い傷を負った時も、ものすごいスピードで部屋を出ていったじゃん、
他にも、...呼び方とか、亜嵐くんの時だけ「亜嵐くん」って君付けだった



あ、....確かに...そうだ




私、亜嵐くんが好きなんだ...



何故だろ...涙が...
深水〇〇
深水〇〇
ん...涙
片寄涼太
片寄涼太


やっと気づいたんだね…
片寄涼太
片寄涼太
ほら、気持ち伝えに行きな…


あっち見てみ、いるよ、?
涼太さんが指を指した方向には、ちょうど下校中の亜嵐くんがいた
片寄涼太
片寄涼太



...早く、行きな...
少し涙目でそう言う涼太さん
深水〇〇
深水〇〇
...っうん、ありがとう


私は走って亜嵐くんの所へ行った






この時、私にとって最悪の出来事が起こるなんて思ってもいなかった...
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈






目の前に亜嵐くんが歩いてる



私は後ろから抱きついてみた


深水〇〇
深水〇〇
亜嵐くんっ...
白濱亜嵐
白濱亜嵐
うおっ、〇〇?!どした、?笑


よしっ...気持ち伝えなきゃ…
深水〇〇
深水〇〇
あ、あの、私ね言わなきゃi...___
ここにおったんか...

この声、...もしかして...
深水〇〇
深水〇〇
か、壱馬さんっ___
川村壱馬
川村壱馬
...幸せになりやがって...


壱馬さんは手にナイフを持って、私に襲いかかってきた…




やばい、死ぬ...

白濱亜嵐
白濱亜嵐
〇〇危ないッ、...!!!


ブスッ___





え___





ジワッ...

目の前の光景に涙が頬を通る
深水〇〇
深水〇〇
う、そ...
......あ、あ、あら、んくんッ...涙
亜嵐くんは私の事を守ろうと、代わりに刺されてしまった...
小森隼
小森隼
おいっ、お前ッ...
川村壱馬
川村壱馬
...チッ


壱馬さんは逃げてったみたいだけど、今の私はそんなのどうでもいい...


深水〇〇
深水〇〇
んっ、...ん、グスンッ亜嵐くん、ねぇ...亜嵐くんっ涙
亜嵐くんから大量の血が出てきた…


数原龍友
数原龍友
どしたん、.....!?亜嵐くんッ?!
小森隼
小森隼
龍友くんッ、、早く治療しなきゃ!
死んじゃう...
佐野玲於
佐野玲於
亜嵐くんッ...!?
深水〇〇
深水〇〇
亜嵐くんッ...ッ、グスンッ、、い、やぁ...涙
深水〇〇
深水〇〇
...ハァッっ...ハァッっ...ハァッっ...あっらん、ッくん、ハァッっ...涙
佐野玲於
佐野玲於
おい、〇〇ッ落ち着け!


何も聞こえない
何も考えられない


深水〇〇
深水〇〇
...ッはぁ...ッはぁ...死なッ、ないでッ...グスンッ...嫌だよぉ、やっとッ、自分の気持ちにッ気づいたのにッ...グスンッ___


バタッ...



佐野玲於
佐野玲於
おい、!〇〇!!


私は倒れてしまった







┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈





皆さんへ

私は、パクリ見たいのをされて、SNSなどの怖さを知りました。私は、皆さんの事を楽しませるお話を作りたいと思い始めたんです、こんな思いをして、すぐには立ち直れません、なので皆さんの声を聞きたいです、
vanpaia(これ)を続けて欲しいか、
少し休んで、また投稿して欲しいか、

どちらかを選んで頂きたいです、
コメントにお願いします、

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