プリ小説

第2話

2話 貴方達は?
?「___で?___...だよ、?」
?「は、___。?...な、___。」


...ん、誰かいる、?


?「うん___...。け___い?」


誰かが喋ってる...1人じゃない...
複数いる...


深水〇〇
深水〇〇
...んっ、
あ、やっと目ぇ覚ました!
あ、ほんとだ
目の前には、7人の男の人...
深水〇〇
深水〇〇
えっと、あのっ...私、
ここ、どこ、?

私は何故かベットの上に寝かせられていた
倒れちゃったからさぁ連れてきたの
あ、ここは生徒会室
あ、私倒れたんだった...

外を見たら夕日が沈んでいた…
時計を見ると18時を過ぎていた

帰らなきゃっ
深水〇〇
深水〇〇
あのっ連れてきてくれたのは感謝します、ですけど時間が遅いので帰らせていただきます
ちょっと君、!
放送で生徒会室来いって言ったよね?
要件済んでないんだけど、?
手首を捕まれ、ソファに座らせられた



そうだよ、私呼ばれて、扉の前に来て...それで

誰かに首筋を、吸われたんだった...

ズキッ
吸われた所が痛い...
そっと吸われた所を触ったら、絆創膏が付いていた
あ、その傷大丈夫?うちの玲於がごめんねぇ
え、

どうやら、玲於という人が私の首筋を吸ったらしい...
ほら、玲於謝って?
佐野玲於
佐野玲於
は?むり
だって、ふつーに美味しかったし
この人...私が気絶する時うっすら見えた人、、

って、何が美味しい、?


するとこの人は私に近ずいて、


ビリッっ、!!
深水〇〇
深水〇〇
っえ、!?
ガブッッチクッチュッ
深水〇〇
深水〇〇
あぁ、はぁんッ...い、たぁぃ//
私はまた玲於という人にさっき吸われた場所と同じ場所に吸われた

やっぱり痛い...
あぁ!玲於だけずるい
そう言うと、また違う人が私に近ずいて

玲於さんと反対側の首筋に吸い付いた


チュッチクッッ
深水〇〇
深水〇〇
ァあ゛あ゛っいたあ、いッ...//
1人だけに吸われてるのだけでも、辛いのに
2人ってぇ.....

体に力が入らなくなってきた...
あー、亜嵐くん抜け駆けずるい
そうっすよ、亜嵐くん

ギリギリ、気絶寸前で吸うのを辞めた2人

私は目の前がクラクラしてボーッとしている
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ん〜っまい、めっちゃ美味かった
全然頭が回らない...
どういうことなの、?

私はクラクラになりながらも聞いた
深水〇〇
深水〇〇
あぁ、あの、ハァハァ、貴方達は、ハァ、一体?
あぁ、俺ら?
一応生徒会だよ?
一応って隼、w
ちゃんとした生徒会やわ
生徒会...、あの生徒会が、
白濱亜嵐
白濱亜嵐
まぁ、自己紹介するね
俺は白濱亜嵐
生徒会長してまーす
佐野玲於
佐野玲於
佐野玲於
副会長してる
片寄涼太
片寄涼太
僕は片寄涼太
玲於と一緒の副会長してるよ
よろしくね
数原龍友
数原龍友
俺は数原龍友
書記しとる
小森隼
小森隼
僕は小森隼
書記してまーす
よろしく
中務裕太
中務裕太
俺は中務裕太
会計してるわ
よろしくなー
関口メンディー
関口メンディー
俺は関口メンディー
裕太と一緒に会計してる
深水〇〇
深水〇〇
あたしは深水〇〇です
あの、貴方達は何者なの、?
少し間があいた

すると目の前にいた7人の目が赤く光出した
深水〇〇
深水〇〇
...っえ
白濱亜嵐
白濱亜嵐
俺らは生徒会だけど、実はヴァンパイアなんだ
ヴァンパイア...確かに血吸ってたし...
数原龍友
数原龍友
毎年、特別な血を持った人がこの学園に入ってくるんや、で、今年は〇〇ちゃんってわけや
深水〇〇
深水〇〇
なんで、わたし...?
中務裕太
中務裕太
玲於がたまたま〇〇ちゃんとすれ違った時に
〇〇ちゃんの中から香る、ヴァンパイアしか分からない特別な匂いが〇〇ちゃんにはあったからや

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