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第18話

15話 契約🔞
契約は夜に行う

9時くらいにする

今は8時...あと少しか
深水〇〇
深水〇〇
...ふぅ
小森隼
小森隼
大丈夫、〇〇?
深水〇〇
深水〇〇
うん、大丈夫


時間が近づくにつれ、何らかの緊張が襲いかかる

佐野玲於
佐野玲於
〇〇、あと少しで時間になる、だからもう部屋に行け
深水〇〇
深水〇〇
...うん

部屋と言うのは、私と亜嵐くんが契約するために用意された部屋


ベットが1つあるだけの部屋



電気が消されていて、満月の光が部屋に射し込む



雲ひとつない綺麗な夜空



深水〇〇
深水〇〇
もうすぐだ

ガチャ))

亜嵐くん...
白濱亜嵐
白濱亜嵐
〇〇、お待たせ
深水〇〇
深水〇〇
うん
白濱亜嵐
白濱亜嵐
緊張してる、?笑
深水〇〇
深水〇〇
まぁ、ね、
白濱亜嵐
白濱亜嵐
緊張しなくていいよ
白濱亜嵐
白濱亜嵐
じゃあ、そろそろ始めるよ





ドキッ___


亜嵐くんは、ベットに座っていた私を押し倒した


すると、亜嵐くんの目は赤く光った



満月の光に照らされている亜嵐くんは、とても色気が出ている
白濱亜嵐
白濱亜嵐
後悔しないでね
深水〇〇
深水〇〇
...するわけないじゃん...


亜嵐くんは自分の腕に噛みつき、自分の口に含む


そのまま私の口に流し込む


亜嵐くんの舌が私の口の中にっ...///
白濱亜嵐
白濱亜嵐
チュッっ、ん、チュッ...
深水〇〇
深水〇〇
んっ、...ん///ッチュッ、はぁ、...ん...///
私の口に入り切らなかった亜嵐くんの血が、顎を通って、ぽたぽたと垂れていく





ドクンッ___
深水〇〇
深水〇〇
!!!!?__
血が喉を通った瞬間

今までにないくらいの痛みが、全身に走った



い...たい...


痛すぎる......



亜嵐くんが唇を離した時には、私達を繋ぐ透明な糸が出来ていた
深水〇〇
深水〇〇
はぁッ...はぁッ///

クラクラする...

何も考えられない
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ガプッ、チュッ...
深水〇〇
深水〇〇
...はぁん、んん_ッ///
首筋を噛まれた


もう、限界だよ...


まだ痛みが残っている...
深水〇〇
深水〇〇
あっ、らん...くッ...///___
バタッ


私が亜嵐くんに倒れ込んだ時には

私の意識は飛んでいた



白濱亜嵐
白濱亜嵐
...っ〇〇

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
亜嵐side



〇〇が倒れ込んでやっぱりか、って思った


優しくしようと思ったけど、無理だった



ごめん、、〇〇

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
片寄涼太
片寄涼太
やっぱり、?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
うん
数原龍友
数原龍友
今、寝てるん?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
俺の部屋に寝かせた
白濱亜嵐
白濱亜嵐
臣さんに聞けば、後数日は目を覚まさないって...
中務裕太
中務裕太
しゃあないよな...
小森隼
小森隼
亜嵐くん、もう行ったら、?僕達よりも、〇〇の方がいいでしょ?
関口メンディー
関口メンディー
そうだよ、〇〇の様子見に行きな
佐野玲於
佐野玲於
...


皆が言ったから、〇〇の様子を見にいった
深水〇〇
深水〇〇
.......(寝ている)
白濱亜嵐
白濱亜嵐
ほんとにごめん、...
白濱亜嵐
白濱亜嵐
早く、目ぇ覚ませよ...
白濱亜嵐
白濱亜嵐
俺、お前がいなきゃやだ

〇〇の手を握った...







┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈





短くてすみません🙇‍♂️

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