プリ小説

第23話

ストロベリームーン
夜の9:50

寝室で亜嵐くんと2人






今日はストロベリームーン



寝室のベランダで見たいな〜なんて思いながらベッドの上で座っている私


朝の天気は雲のない青空だったから、夜もきっと大丈夫でしょッ



早く見たい、、!
深水〇〇
深水〇〇
ねぇ、亜嵐くん!今日はストロベリームーンだよっ!
そう言いながら亜嵐くんの方を見る



亜嵐くんは
丁度パジャマに着替えてる途中で上半身裸...



相変わらず筋肉すごいな〜って
白濱亜嵐
白濱亜嵐
後で見ようね(*^^*)


微笑んだ亜嵐くん




愛おしいなんて何回思ったことか…




深水〇〇
深水〇〇
ベランダで見ようね、!
白濱亜嵐
白濱亜嵐
おう

私は写真をとるために携帯の準備をした




後ろでモゴモゴしている亜嵐くん

深水〇〇
深水〇〇
...あともう少しだよ
白濱亜嵐
白濱亜嵐
上着


外が肌寒いからか、亜嵐くんは上着を用意してくれた



すんごく優しい



亜嵐くんと結ばれて良かったな〜



上着を着て、お礼をいう
深水〇〇
深水〇〇
ん、ありがとう
白濱亜嵐
白濱亜嵐
じゃあ、ベランダいこ、?
亜嵐くんは手を出してくれて、私はその亜嵐くんの手を握った


恋人繋ぎでねっ




もちろん私たちの薬指には、ダイヤがキラキラと輝いているシルバーリングがはめてある




ガチャ

ベランダの窓を開ける



開けた瞬間外からビューッと風が部屋に入ってくる
深水〇〇
深水〇〇
うぅ、さむっ...



上着を来ても意外と外は寒い




はあ〜と吐けば白い息が出る

白濱亜嵐
白濱亜嵐
寒い、?
深水〇〇
深水〇〇
うん、ちょっとね


私がそう答えると、握っていた手を亜嵐くんは自分の上着のポケットに突っ込んだ



ドキッ





もうさ、、いちいちドキドキさせないでよッ...///
白濱亜嵐
白濱亜嵐
これだったら、少し和らいだ、?
深水〇〇
深水〇〇
うんッ///


亜嵐くんの手はほんのり暖かくて安心する



私は強く握り返した




こんなの、他の人に見られたらリア充とかそんな目で見られるのかな、?



深水〇〇
深水〇〇
あっ...!?


夜空に赤く輝くストロベリームーンが現れた...



雲がひとつも無かったからハッキリ見える


深水〇〇
深水〇〇
わぁ、すごいっ
深水〇〇
深水〇〇
ねぇ、亜嵐くん!ストロベリームーンだよっ!
キレイ、...私はすぐに携帯で写真を撮った


カシャッ、カシャッ



興奮が収まらないッ





私が1人で騒いでいても、何故か亜嵐くんの方からは物音すら聞こえないくらい静かになっている



深水〇〇
深水〇〇
亜嵐くん、、?


亜嵐くんの方を見ると、ぼーっとストロベリームーンを見ている


深水〇〇
深水〇〇
亜嵐くんー?
深水〇〇
深水〇〇
亜嵐くん!?



私が何度名前を呼んでも、ずっとストロベリームーンを見続けている亜嵐くん




なんか、、様子が変
深水〇〇
深水〇〇






ねぇ、亜嵐くんッ...どうしt___
白濱亜嵐
白濱亜嵐
部屋に戻って...
深水〇〇
深水〇〇




___え?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
お願い、部屋に戻ってッ



急にそんなこと言われても、、
深水〇〇
深水〇〇
なんでっ、?
深水〇〇
深水〇〇
亜嵐くんっ、どうしたの?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
いいから



なんなの、、?
深水〇〇
深水〇〇
いや!
深水〇〇
深水〇〇
私は亜嵐くんといるから
白濱亜嵐
白濱亜嵐
〇〇を傷つけたくない




傷つけたくないって....どういうこと...?


深水〇〇
深水〇〇
...
白濱亜嵐
白濱亜嵐
〇〇...お願い...
深水〇〇
深水〇〇
...___!?



亜嵐くんの目が赤く光出している...





ヴァンパイヤの目だ...

深水〇〇
深水〇〇
ねぇ、、どういうことなのッ?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
.....やっぱり無理だったんだっ




え...?
白濱亜嵐
白濱亜嵐





ストロベリームーン...



俺、一応ヴァンパイヤだからさ、興奮しちゃうんだよね...
深水〇〇
深水〇〇
こう、ふん?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
血が飲みたくなるんだよね...


このストロベリームーン見たいな、真っ赤な血が飲みたくなるんだよね...



亜嵐くんの様子が変わってきてる



目の色がどんどん赤くなっている

白濱亜嵐
白濱亜嵐
興奮のせいで、激しくなるんだよねッ...

だから、〇〇を傷つける...

亜嵐くんッ...





私の事を思って...














それでも私はッ..
深水〇〇
深水〇〇
いるよ...
深水〇〇
深水〇〇
亜嵐くんのそばにいたいっ、
白濱亜嵐
白濱亜嵐
...、でもッ
深水〇〇
深水〇〇
これは私の意思だからッッ!!



どんなことがあろうと私はそばにいる...



恐怖なんてかんじないッ

白濱亜嵐
白濱亜嵐
後悔しないでね___



契約の時も...


深水〇〇
深水〇〇
うん、





するわけないじゃんっ
亜嵐くんは私を引っ張り寝室へ入った














バサッ




私をベットに押し倒して、激しくキスしてくる
白濱亜嵐
白濱亜嵐
チュッッっ、ん、ハァチュッ...
深水〇〇
深水〇〇
...ん、ッんんっチュッ//////



息のできないキスに亜嵐くんの胸を叩く





そのまま亜嵐くんは私の至る所に噛み付いていく




深水〇〇
深水〇〇
んっ、...///
白濱亜嵐
白濱亜嵐
まだまだたりねぇ...






















┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


お久しぶりです
明日までお休み中と言ったんですが、なんか書きたくなりました、笑

【好き___。】は気まぐれ投稿になるかもです、学校の用事など色々あるので...


明日は、飛行機とか電車とか乗るので投稿は出来ません

いいねお願いします(*^^*)

また改めてよろしくお願いします

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