プリ小説

第7話

7話 契約とは



片寄さんに吸われながら結局気絶した私




深水〇〇
深水〇〇
...はぁ
生徒会室の窓から外を眺めて、
ため息をつく





みんなは自分達の部屋にいるから、ここでは私1人
まぁ、1人好きだから何とも思わないけど



ん〜っ、いい匂い...
え?




誰かいる、?振り返ると
深水〇〇
深水〇〇
...、だ、れ、?
見たこともない人
白濱さん達よりは年上、?って感じ
怖さは感じなかった
あぁ〜おれ、?


ガチャ
佐野玲於
佐野玲於
あ、゛臣さん゛来てたんすね
白濱亜嵐
白濱亜嵐
って、うちの〇〇に何してるんですか?
登坂広臣
登坂広臣
いやいや、何もしてないから笑
深水〇〇
深水〇〇
...だれ?
登坂広臣
登坂広臣
あ、俺は広臣、みんなは臣さんとか臣ちゃんとか呼んでるー
ここの学園の学園長やってるから


うそ、学園長...
白濱亜嵐
白濱亜嵐
で、臣さんどうしたんですか?
登坂広臣
登坂広臣
あぁ、そうそうお前らに連絡
登坂広臣
登坂広臣
黒月学園が動き出すぞ…
佐野玲於
佐野玲於
っ、マジですか
深水〇〇
深水〇〇
...っえっと、、話についていけない...((ボソッ
登坂広臣
登坂広臣
黒月学園は今年Queenがいないらしい、
黒月学園では、紅月学園に可愛いQueenが入ったって噂になってる
3人が急に私に視線を向けた
深水〇〇
深水〇〇
え、?なに
佐野玲於
佐野玲於
いや、お前が狙われてるんだよっ
深水〇〇
深水〇〇
ええええええっ...
は、嘘でしょ...
登坂広臣
登坂広臣
紅月学園も今年は1人しかいないから、全力で守れ
それに、黒月学園の生徒会は人数も多いし、強い...お前らより強いから...
白濱亜嵐
白濱亜嵐
...負けません
登坂広臣
登坂広臣
でさ、君ら契約の事話した?
佐野玲於
佐野玲於
...っあ、まだ話してなかったです
深水〇〇
深水〇〇
ん?契約?
登坂広臣
登坂広臣
あのね、契約って言うのは〇〇ちゃんが選んだ相手とするもので、満月の夜、〇〇ちゃんはその相手の血を飲むの、
深水〇〇
深水〇〇
っえ、血を!?
登坂広臣
登坂広臣
そうそう、でね血を飲んだら、2人は永遠の愛で結ばれる。そうなると相手のヴァンパイアは〇〇ちゃんの血しか飲めなくなる
白濱亜嵐
白濱亜嵐
臣さんも、契約したんですよね!
登坂広臣
登坂広臣
あ、そうそう俺もヴァンパイアだから(*^^*)
深水〇〇
深水〇〇
うぇっ...マジですか
佐野玲於
佐野玲於
みのりさんどんな感じでしたか?やっぱり気絶しましたか?
ん、...みのり?聞いたことある



まさか...
深水〇〇
深水〇〇
あの、臣さんの苗字って...
登坂広臣
登坂広臣
登坂だよ〜
っえ!あの、保健室のっ!?
深水〇〇
深水〇〇
え、あの保健室の...!?
登坂広臣
登坂広臣
そうそう、あれ俺の嫁
深水〇〇
深水〇〇
ぇぇぇぇぇぇえっ
佐野玲於
佐野玲於
驚きすぎだろ笑
登坂広臣
登坂広臣
でね、俺の嫁はねー契約した時めちゃめちゃ辛そうだったな〜
登坂広臣
登坂広臣
あ、俺この後仕事あんだった

ってことで、黒月学園には気おつけろよ
ガチで強いから、


ガチャ
深水〇〇
深水〇〇
私、部屋に戻るね
白濱亜嵐
白濱亜嵐
おう、俺も



ガチャ



黒月学園...一体どんな学校なんだろう...

臣さんは強いって言ってた、

紅月より強いって...みんなが怪我したらどうしよう...
佐野玲於
佐野玲於
お前、俺達が怪我したらどうしよう?って思っただろ
深水〇〇
深水〇〇
えっ、佐野さん...いつの間に...
入る時はノックしてよ...
佐野玲於
佐野玲於
俺らそんな弱くねぇし...
佐野さんが近づいてきて、私をベッドに押し倒した
深水〇〇
深水〇〇
きゃっ...
佐野さんが私の後頭部を持ち、深いキスの嵐が、降ってきた
深水〇〇
深水〇〇
ちょっ、んっ...ンンっ///
佐野玲於
佐野玲於
チュッ..ん、チュッ
必死に手で抵抗したけど
びくともしない...
深水〇〇
深水〇〇
...ふはぁ___///ハァ、ハァ
佐野玲於
佐野玲於
お前さ、隙がありすぎんだよ
佐野さんの目が...



そして私の太ももの方を触っている、
深水〇〇
深水〇〇
ふ、太ももだけはやめてっ、!!
佐野玲於
佐野玲於
いや、美味しそーだもん


ってことで、いただきます
ガプッチクッッ
深水〇〇
深水〇〇
ん、あぁ...///


最近、みんなの噛みつき方が最初に比べて優しくなった気がした、だから痛みをあまり感じなかった



でもやっぱり、クラクラはする...
佐野玲於
佐野玲於
ごめん、吸いすぎた
めちゃくちゃ血を吸われ、めまいがする...





それにも関わらず佐野さんはキスをしてくる
佐野玲於
佐野玲於
チュッ...
深水〇〇
深水〇〇
...っん、
もう、キスもされて気絶寸前の私


チュッ...チュッ



もう、むり...///
そのまま佐野さんに倒れ込んだ
佐野玲於
佐野玲於
...///
佐野玲於
佐野玲於




俺を選んで...((ボソッ




チュッ...



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


((作者です、だいぶごちゃごちゃした来ましたね〜))




片寄涼太
片寄涼太
臣さん来たんだね〜
白濱亜嵐
白濱亜嵐
そうそう
小森隼
小森隼
じゃあ、頑張りましょ
〇〇ちゃんをみんなで守りましょ!
関口メンディー
関口メンディー
そうだね
数原龍友
数原龍友
メンさんは盾になってくださいね
関口メンディー
関口メンディー
おいっ
深水〇〇
深水〇〇
ねぇねぇ、私はさいつまでに決めればいいの?
中務裕太
中務裕太
満月までや、
次の満月って後、1週間後...!?
佐野玲於
佐野玲於
まぁ、1週間後の満月までじゃなくても、次の満月までに決めるのでもいい
深水〇〇
深水〇〇
わかった













((中途半端に終わらせてしまいごめんなさい!))

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