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第1話

1話 生徒会
私が通っている紅月学園、ここにはある秘密を持った7人の生徒会がいる。その7人の生徒会は何故か全学年の前に姿を現さない。そのため、そこらの女子1部からは、きっとかっこいいイケメンなんだとか、捕まったら帰れないとか、変な噂が出ている

まぁ、そんなの私には関係ないんだけどね

いつもどうり起きていつもどうり学校に通う、
特に変わることの無い日常、

でも今日、そのいつもどうりだった日常が変わる

帰りのHRが終わり、帰る準備をしていた
その時だった

ぴーんぽーんぱぁーんぽぉん
先生でもなければ、いつもの鐘の音でもない
ふざけたような声に、クラスの人達、廊下にいる人達が、スピーカーに目をやった
もちろん私も
えーっと、△年◇組の゛深水〇〇さーん゛゛深水〇〇さーん゛今すぐ、生徒会室に来てくださーい!
深水〇〇
深水〇〇
...え?
私の名前が呼ばれた...その瞬間クラスの人達が私に注目し、コソコソと話をし始めた

「今のって絶対に生徒会だよね?!」
「深水さんってあの、?いつも静かな人でしょ?」
「なんで深水さんなの?!」

など、声が聞こえる


これって、行った方がいいのかな
私は恐る恐る生徒会室までの階段を登った

基本、生徒会室へ行くまでの階段から生徒会室までは、先生でも立ち入り禁止なわけで見る光景は全て始めてのもの、

階段を登ったらそこには、ものすごく長い廊下があった
深水〇〇
深水〇〇
こんな学校にこんな広い廊下があったなんて...
広い廊下を歩いて、生徒会室の前にたどり着く

すごく大きい扉...

正直怖くってノックをするのに時間がかかった


ゾッッ

後ろから人の気配を感じた
後ろを向こうとしたら




ガブッッッチクッッ
深水〇〇
深水〇〇
あァぁっ、...いッぃゃぁ...
突然何者からか、首筋を吸われた

痛い...ものすごく痛い

血が引けてどんどん体の感覚が無くなってきた...
私は気絶し、その何者かの胸の中に倒れ込んだ


倒れ込んだ時うっすらその人の顔が見えた...

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