プリ小説

第3話

3話 飲んで見たかった
あの後、私は家に帰った

私は特別な血がある...

私はこれからどうすればいいのか
深水〇〇
深水〇〇
絶対に夢だよね?
私は信じられなかった

生徒会やらヴァンパイアとか、特別な血とか...
私は夢だと思い込みそのまま眠りに着いた
ー朝ー



朝、今日はすごく目覚めがよくスッキリしていた、
いつものように支度をし、玄関をでたら

あ、きた
ほんとや
深水〇〇
深水〇〇
!!?
そこには、関口さんと中務さんだった...
深水〇〇
深水〇〇
な、何して...、
中務裕太
中務裕太
ん、?昨日、玲於と亜嵐くんだけ〇〇ちゃんの血ィ飲んどったやろ?俺達も飲んでみたかったんや
関口メンディー
関口メンディー
そうそう、少し痛くなるけど我慢して
そういい、2人は私の二の腕をとり一気に吸い上げた

急すぎてどうすればいいのか分からなかった...
深水〇〇
深水〇〇
あっあ゛、いたっ(涙)
2人から一気に吸われるのは、1人に吸われる倍痛い...
我慢出来ず、涙が出てしまった、

すると、突然吸うのを辞めた2人、
中務裕太
中務裕太
痛かったか?ごめんな
関口メンディー
関口メンディー
ごめんね、そこまで痛いとは...
なんだかこの2人は他の人と違う感じがした

そこまで悪い感じの人ではなさそうだ

今度一緒に話してみたいと思った


2人とはぐれ学校に向かう


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ちょっとっ、きて
深水〇〇
深水〇〇
きゃっ
誰かに腕を捕まれ、道の裏側に連れていかれた
深水〇〇
深水〇〇
だれっ、?!
小森隼
小森隼
僕だよ
深水〇〇
深水〇〇
小森さん...なんでっ、
小森隼
小森隼
昨日、亜嵐くんと玲於だけ飲んだから、
僕も飲みたかったんだ〜
中務さん達と同じ事を言ってる...
小森隼
小森隼
って、よく見たら既に吸われてる所あるね
そう言いながら、さっき中務さん達に吸われた所を触る小森さん...

ズキッ
深水〇〇
深水〇〇
...っいッた
小森隼
小森隼
ふふっ、じゃあ僕はどこを吸おかな〜
小森さんは、そっと私の制服のボタンを外して、肩だけ出し、匂いを嗅ぎ始めた
小森隼
小森隼
いい匂い...
じゃあ、肩いただくね?
カブッチクッッ
やっぱり痛い...
深水〇〇
深水〇〇
いたぁッぃ...//
小森隼
小森隼
っはぁ〜美味かった、!
小森隼
小森隼
ありがと、すごい美味しい!
じゃあ、また学校で
ハァハァ、感覚が無くなるよ...


私は腰が抜けその場に座り込んだ....
学校に行く気にならない...


少しの感覚でゆっくりと学校に足を運んだ
ー学校前ー

やっぱり授業受ける気がしない...

保健室で休もうかな...


コンコンッ
深水〇〇
深水〇〇
あのー、登坂先生いますか?
登坂みのり先生
登坂みのり先生
はーい、
登坂みのり先生
登坂みのり先生
あら、〇〇ちゃんどうしたの?
深水〇〇
深水〇〇
少し、休ませてください...
先生は、何かを察したように私を保健室に入れた
登坂みのり先生
登坂みのり先生
授業、受けなくて平気なの?
深水〇〇
深水〇〇
ちょっと受ける気にならなくて...
深水〇〇
深水〇〇
登坂先生、話聞いてくれますか?
登坂みのり先生
登坂みのり先生
ええ、私でよければ(^-^)
私は生徒会について登坂先生に話してみた
登坂みのり先生
登坂みのり先生
あぁ、彼らね、ちゃんと仕事していい人達よね、
深水〇〇
深水〇〇
先生は彼らの事、知ってるんですか?
深水〇〇
深水〇〇
なんか、秘密...みたいなのとか、
つい気になって聞いてしまった...
登坂みのり先生
登坂みのり先生
ふふっ、貴方もしかして、?
彼らに選ばれちゃった?
深水〇〇
深水〇〇
...っ!?
選ばれたっ、...?
深水〇〇
深水〇〇
先生やっぱりなんか知ってるんですかッ?
登坂みのり先生
登坂みのり先生
ふふふっさぁ(*´︶`*)
気になる...先生、

先生は私の知らない何かを知っている...
登坂みのり先生
登坂みのり先生
じゃあ、職員室行くからまたね
ガラッ

気になる...
先生にも、なにか秘密があるのかな...
考えるだけ無駄かな、?

はぁ

何となく1人、落ち着く
いっその事このまま学校終わるまで保健室にいよーかなっ

ガラッ
深水〇〇
深水〇〇
あ、先生おかe、...___
片寄涼太
片寄涼太
なに、授業サボっとるん?
片寄さん、___?!
深水〇〇
深水〇〇
あ、いやその
どんどん近づいてくる片寄さん
片寄涼太
片寄涼太
授業を受けない悪い子にはお仕置きしないとなぁ
ギシッ

ベッドのスプリングが鳴る...
どんどん近ずいてきて、私の背中に壁が当たった...

きっとあれだ...


片寄涼太
片寄涼太
言わなくても分かるやろ、?
そういい、片寄さんは私の二の腕を掴み
噛もうとした、でもすぐに止まった
片寄涼太
片寄涼太
...あぁあ、ここもう吸われてるじゃん、
裕太くん達、?もしかして?w
深水〇〇
深水〇〇
ぁのっ...
深水〇〇
深水〇〇
痛く、っしないで、くださいッ
私は片寄さんの目を見て言った

こんな片寄さん見た事ない、
すごくSのオーラがする、正直怖い
片寄涼太
片寄涼太
...__う〜ん、それは分からないなぁ、
片寄さんは、小森さんに噛まれた逆の方の肩を吸い始めた



チュッチクッッ
深水〇〇
深水〇〇
___っ、!っン、ハァ//
血が引けている...


痛いはずなのに...恥ずかしさの方が上になってる...//
片寄涼太
片寄涼太
チュッ...はぁ、美味しかった
〇〇ちゃん、大丈夫、?
〜〜〜〜〜




今日で4人目...流石に体力が、___

感覚無くなるし、クラクラする...

そのまま私は眠りについてしまった

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