プリ小説

第11話

11話 熱

はぁ...はぁ...ッ
深水〇〇
深水〇〇
ハァ...、ハァ...ッ///___
熱があるのか、顔が赤くなってきた


クラクラする...


みんなはもう帰ってる、私も帰ろうと思ったけど、帰る気にならない
下校中に倒れてしまいそう、、


だから部屋で1泊することにした
深水〇〇
深水〇〇
...ハァ、、もぅ、ねよ...


コンコンッ
〇〇〜、?
深水〇〇
深水〇〇
え...?
ガチャ))
小森隼
小森隼
やっぱり嘘だったんだね、考え事って
なんか、顔色が悪かったからさ
深水〇〇
深水〇〇
なんでっ...

ハァ...、ごめんなさいっ

みんなに心配かけたくなかったからッ...
はやとさんは私の前髪を上げ

おでこを触った
小森隼
小森隼
っ、あっつ...めちゃくちゃ熱あんじゃん、!
深水〇〇
深水〇〇
.....ボーッ
小森隼
小森隼
ちょっと寝な...、

隼さんは私の事を支えながらベットに寝かせた...
薬持ってくる!と、言いドアへ向かったけど...





なんでたろ...1人になるのが嫌だ...





私は隼さんのシャツの裾をつまんだ



深水〇〇
深水〇〇
...行かないで

...もう私、何してんの…///





小森隼
小森隼
...、えっとっじゃあ一緒にねる、?
面倒も見てあげる
深水〇〇
深水〇〇
...、!?
もそもそと私のベットに入ってきた



同じベッドに2人...距離が近い...///



でも、隼さんの温もりを感じながら

すんなりと眠ることが出来た...







〜夢の中〜
暗い闇の中...目の前に男の人が1人




きっと私の運命の相手
深水〇〇
深水〇〇
___私は、あなたが好き
...俺を選んでくれてありがとう

その男の人の顔、見ようとしても顔だけが
ぼやけて見えない...


目をこすって見ても、やっぱりぼやけは取れない...




そのままその男の人は闇の奥へと消えていった...








ねぇ、私は誰を選んだの...?私は誰に恋したの...ッ?






ん...
深水〇〇
深水〇〇
...っ、んん.....
小森隼
小森隼
起きて、起きて(揺さぶる)
深水〇〇
深水〇〇
は、はやとさん、?
小森隼
小森隼
うん、そうだけど笑
え、え、え、えええええええっ、!

な、なんで私のベッドに...。、?!
深水〇〇
深水〇〇
な、なんでっ?
小森隼
小森隼
なんでって、昨日覚えてないの?

...き、昨日...まさか...🔞、?!
小森隼
小森隼
はははははっ笑今変なこと考えたでしょ?
小森隼
小森隼
違うよ〜、
〇〇が急に熱出して、僕が部屋を出ようとした時に「行かないで...」って言ったんだよ、?
本当に覚えてないの?笑




っえ、...熱のせいか全然覚えてない...
というか、恥ずかしすぎる
深水〇〇
深水〇〇
ご、ごめんなさい!変なこと言って...
小森隼
小森隼
いや、全然大丈夫!

あ、でも一晩中〇〇の面倒見たんだからお礼してもらわないとなぁ〜(〇〇の体をガン見)
深水〇〇
深水〇〇
.......血、飲みます、、?
小森隼
小森隼
お、分かってくれた?!
いや、体をガン見されてりゃそりゃ血だなと、分かるだろ


まぁ、隼さん達の噛み方は慣れたから、
全然痛みを感じなくなった
すごくない、?
小森隼
小森隼
...っぷはっうまい、!
小森隼
小森隼
でも、血だけじゃ満足いかないなぁ〜ニヤ
深水〇〇
深水〇〇
っえ、?
はやとさんの顔が近づいてくる...


思わず目を瞑る



私たちの距離が0になる寸前



ガチャ
白濱亜嵐
白濱亜嵐
おーい、はや、...と


キス寸前の体制を見られた
白濱亜嵐
白濱亜嵐
お前、何してんだよっ
小森隼
小森隼
っちぇ、タイミング悪いですよ、亜嵐くん
白濱亜嵐
白濱亜嵐
いや、しらんわ、そんなもん

はやとさんと亜嵐くんが一緒に部屋を出ていった...



部屋で1人...


私はあの夢のことについて考えだした
深水〇〇
深水〇〇
一体あの夢はなんだったんだろう...
夢は、起きたら大体の人はなんの夢を見たのか忘れることが多い、私もそう


だけど、今回見た夢は何故かハッキリと覚えている
深水〇〇
深水〇〇
私は誰を選んだのかな〜...

















((はい、ごちゃごちゃですっ、次の作品で〇〇の好きな人が分かる、、の、かな、?By作者))

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