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第9話

9話 助けて...
深水〇〇
深水〇〇
ちょっと、触らないでよっ!!
深水〇〇
深水〇〇
離せっ、!
長谷川慎
長谷川慎
ごめんね、だけど無理なんだよね〜
黒月学園の広い物置に入れられた

深水〇〇
深水〇〇
...いったッ



縄で私の手首を結び、それを上に吊るす







はぁ、何なのほんとに...
深水〇〇
深水〇〇
なんで、こんなのしなくちゃ行けないの!?
川村壱馬
川村壱馬
お前が逃げるからや
深水〇〇
深水〇〇
.....いつの間にッ
壱馬って人が私に近づいてくる
川村壱馬
川村壱馬
2日後は満月や、その夜お前は俺の血を飲んで俺達は結ばれる
深水〇〇
深水〇〇
別に、あんたは私の事好きでもなんともないんでしょ...結ばれる意味が分からない
川村壱馬
川村壱馬
ふっ、そーかもな
まぁ、お前には後の2日間ここで過ごしてもらうから
深水〇〇
深水〇〇
...
川村壱馬
川村壱馬
おっ、力矢さんから電話じゃん

...あ、もしもし?

おおー、まじっすか、あーはい、
伝えますね
では、はい、ありがとうございます、
嫌な予感がした…
深水〇〇
深水〇〇
...何があったの...、
川村壱馬
川村壱馬
紅月の奴ら、倒れたってさ〜( ´・ㅂ・)
っ、うそ...
深水〇〇
深水〇〇
こ、殺してないわよね。、?!
川村壱馬
川村壱馬
それは平気だ
ヴァンパイアは普通の人間より、体力もあるし、怪我の回復も早い
川村壱馬
川村壱馬
あぁ〜あ、このまま諦めてくんないかね〜
(〇〇の顔に近づく)
深水〇〇
深水〇〇
...ッ
深水〇〇
深水〇〇
彼らは絶対に助けに来てくれるっ
深水〇〇
深水〇〇
私は信じてるからっ...
川村壱馬
川村壱馬
ふっ、好きなだけ言えや笑


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

亜嵐side
白濱亜嵐
白濱亜嵐
...っ、いってぇ...
黒月の奴らは俺らが思ってた以上に強かった...

みんな、全身に怪我だらけ

いくらヴァンパイアで回復が早くても...流石になぁ...
登坂広臣
登坂広臣
はい、動かないで
包帯巻いてるから
佐野玲於
佐野玲於
臣さん達すみません...
岩田剛典
岩田剛典
全然大丈夫だから、
NAOTO
NAOTO
にしても、今年はやばいね〜

俺らが、生徒会だった時は意外とすんなりいけたんだけどなー
みんな
みんな
...っ〇〇
登坂広臣
登坂広臣
今日と明日で大体の傷は治る

それからまた戦え
片寄涼太
片寄涼太
でも、明日行かなかったらもう、満月の日ですよ、?!黒月の奴ら、絶対に〇〇ちゃんと契約するつもりや...
みんな
みんな
それな...
登坂広臣
登坂広臣
契約は、夜からだろ?それまでに奪い返せ、いいな?
みんな
みんな
...。はい

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



チュッガブッッッ...

深水〇〇
深水〇〇
あっあ゛...やめぇ...ッ
川村壱馬
川村壱馬
やっぱ、飽きねぇ味だわ




壱馬さんからのキスも、血を吸われるのも



全然慣れない...




痛みしか感じない



辛い...お願いみんな、早く



助けて...


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

ー満月当日ー
川村壱馬
川村壱馬
やっとこの日が来た
深水〇〇
深水〇〇
...っ
昨日は1時間ごとに、血を吸われ





今、体力が底をつきそうになっている...
声も出せない...




バァンッッ、!
青山陸
青山陸
壱馬、

紅月が来たぞ…



その言葉を望んでた…





彼らがきてくれた...
川村壱馬
川村壱馬
前みたいに潰しとけ
青山陸
青山陸
了解、あと君にはすこーしの間だけ眠ってもらうよ
そう言い私の口の中に変な薬を入れてきた 


睡眠薬だ...




眠くなってきた...

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
亜嵐side
白濱亜嵐
白濱亜嵐
もういんじゃん…ッ
黒月学園の目の前にはもう



複数の男らがいた、多分こいつらも生徒会なんだろうなーって
数原龍友
数原龍友
行くか、?
力矢
力矢
簡単には通さないから

殴り掛かる
佐野玲於
佐野玲於
...っ、やっぱ強ぇな...ッ
小森隼
小森隼
負けねぇ...、
数原龍友
数原龍友

おい、亜嵐くん、玲於、涼太、!!
お前らは早く猫ちゃんを助けに行けやッ、!!!!
白濱亜嵐
白濱亜嵐
っえ、...わ、わかった
玲於、涼太、行くぞっ...
佐野玲於
佐野玲於
おうっ...
片寄涼太
片寄涼太
了解...
正直、4人だけであの人数を倒すのは無茶だと思う、龍友くん達、大丈夫かな...
青山陸
青山陸
君たちは、ここで死んで貰おっかな〜
吉野北人
吉野北人
この先は通らす気ないから
佐野玲於
佐野玲於
おい、会長...お前はあいつを助けに行け

俺と涼太が、このガキ共潰すから
片寄涼太
片寄涼太
うん、だから行って
白濱亜嵐
白濱亜嵐
わかった、


俺は、〇〇のいる物置へ走った




バァンッ___
川村壱馬
川村壱馬
あ、?なに、あんた?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
〇〇...
俺は〇〇の姿にびっくりした...

手首が吊るされていて、ぐったりしている
白濱亜嵐
白濱亜嵐
...〇〇を奪い返すッ
ボコッッ、
川村壱馬
川村壱馬
...っ痛った
川村壱馬
川村壱馬
チッ...こいつ...
壱馬、?って言う奴がナイフを出した
白濱亜嵐
白濱亜嵐
かかってこい...っ


俺は覚悟を決めて、戦った___









((はい、ごちゃごちゃしてますね、すみません、By作者))

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