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第4話

すとーりー4
廉「俺お前が好きなんや。」
「考えといて欲しい。」



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ダンダンダンダン








紫耀は何かを察し慌てて走り出した







ガチャ









紫耀「廉、何やってんだよ」









私「紫耀、こ、これは違くて、、」







廉「そ、そうや1回聞いてほしい」









紫耀「何を聞くんだよ、、」
「もう分かってるよ、、」









廉「紫耀わるい。俺が無理やり押し寄せたんや」
「あなたはなんも悪くない。」









紫耀「そうなのか?あなた」









私「、、、、」
「う、うん」









廉「じゃあ、もう行くな」
「さっきの答え待ってるで」





私「、、、」




私「紫耀、、」




紫耀「なぁ。俺には、、」
「俺にはお前がいないと無理なんだよ!!」








今までにないくらい紫耀が感情を出した









私「ごめん」







紫耀「あ、ごめん」
「俺、あなたのこと信じてるから」
「廉の所に行って答え言ってきて」










私「うん」





ドンドンドンドンドン



私は廉を追いかけて走っていった






紫耀「はぁ。信じてる、、よ、か」








私「廉!!!」