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第3話

すとーりー3
プルルルルルルルル



私「あ、廉だ!!」



あの日の電話以降、私達は勉強のことや
友達のことで話すようになっていた




私「もしも~し」





廉「なぁあなた今から会えるか?」



その時の廉の声は明らかにいつもと違った






私(今日は、、)






今日は紫耀と家で遊ぶ約束をしていた
それを伝える前に廉が喋り始めた





廉「伝えなあかんことがあんねん」
「〇〇時にあなたの家行くから」






私「えっ、ちょっ」



ピーピーピー




その予定を言いかける前に電話が切れた






私「どうしよう、、」




ーーーーーーーーー2時間後ーーーーーーーー



ピーンポーンピーンポーン





私「はい」







廉「永瀬です、、」







私「何固まってんのよ!!笑」







廉「、、、、」








私「廉?」









私「ねえ廉、、どうしたの?」
「いつもと様子違うけど、、」







廉「あなた、、」






ドン!!ベットに押し倒された




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紫耀「はぁ道混んでたわ、、」
「あなたの好きなケーキ買ってきたし、
早くいこ~♡♡」




紫耀はあなたの家に向かっていた


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廉「、、、、なぁ、、」



廉の様子がいつもと違う



私「廉、、!!」





廉「俺、俺、あなた、お前が、、」




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紫耀「やっと着いたぁ!!」


「え、なんで廉の車が、、!」



「廉、あいつまさか!!」
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