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第5話

大地先輩はヒーローなんです
歩くスピードは変わらないけど、

多分距離は近くなってると思う。


息遣いが鮮明に聞こえてくる。


…こわい。

お母さんなんて恨んでやる


そう思った瞬間


大「あなた!!」


ずっと会いたかった大地先輩の声が聞こえてきた。


ぱっと顔を上げると、いつもとは違う私服の先輩がいて。


「っ、大地先輩…!!!」


今までずっと足が震えていて走れなかったのに、

大地先輩を見たら、足の震えがなくなってる。


今すぐ泣きたい気持ちを抑え、大地先輩の元へ走り出した。


「大地先輩いいい…」


大地先輩はぎゅっっっと包み込むように抱きしめてくれる。


大「ごめんな、怖かったよな」


そう言いながら頭を撫でてくれて。

本当に大地先輩は安心する。


「なんで夜遅いのに…来てくれたんですかっ、」


小さな声でそういうと


大「大事な彼女からあんな電話来たら行くしかないだろ笑」


そう言って大地先輩はわらった。


「大地先輩大好きです。」
大「俺も」


あの男の人は横を舌打ちしながら通っていって。

大地先輩は、


あなたは誰にも渡さないからな


なんて言ってくれた。


大地先輩が彼氏でよかった。



えんど。

ーーーーー

大地先輩いけめんっすねぇ。

リクエストとかあります…??

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そ。
そ。
❁⃘ハイキュー ❁⃘星野源 ❁⃘東海オンエア ❁⃘クイズノック *.JC3 亀更新気味…。 ちなみに箱推しよりのとしみつ推しです() リクエストめっちゃ受け付けてます☂︎*̣̩⋆̩*
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