無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第11話

シャルル(バルーン)
サヨナラは貴方から言った
それなのに頬を濡らしてしまうの
そうやって昨日のことも消してしまうならもういいよ笑って
花束を抱えて歩いた
意味もなくただ街を見下ろした
今日だって理想の縁に心を置き去ってく
もういいよ
空っぽでいようそれでいつか
深い青で満たしたのなら
どうだろうこんな風に悩めるのかな?
愛を謳って謳って雲の上
濁り切っては見えないや
嫌遠く描いてた日々を
語って夜の群れいがみ合ってキリがないな
否笑いあってさよなら



朝焼けとあなたのため息
この街は僕らの夢を見てる
今日だって互いのことを忘れていくんだね
ねぇそうでしょう?
黙っていようそれでいつか
たいなまれたとしても
別にいいんだよこんな憂いも意味があるなら
恋と飾って静かな方へ汚れきった言葉を今
「ここには誰もいない。」
『えぇそうね 』
混ざって2人の果て
譲り合って何もないな
否痛みだって教えて
きっと分かっていた騙し合うなんて馬鹿らしいよな
ずっと迷っていた
ほらね僕らは変われない
そうだろう互いのせいで今があるのに
愛を謳って雲の上濁り切っては見えないや
嫌日に日に増えてた後悔を
語って夜の群れ
許しあって意味もないな否
笑い合ってさよなら