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第23話

334人の敵
はいもう終わりだ
ないたってダメだ
嫌われたんだよ
きっとあれだ
さぁでは見繕っていた顔は
殺すことにしよう
さては最低なひとりぼっちってことが
見抜かれたんだろうかって吐けば
愛なんてそこに咲いたとしても
枯れてしまうだろう
壊れてくのは僕の方で
悪いのは君の方だ
さめざめと泣けば1人溺れる
呼んでないよ聞いてないよ
大嫌いなだけで
泣いてないよ愛もないよ
遠くなってくだけで
最初だって最後だって
気づけないのなら
1人眠るだけ
興味ないよ信じないよ
どうせ消えるなら
もう遅いよとうにないよ
生きてるわけすら
感じないよ脳自体も
腐り逝くだけだ
1人語るだけ

「はぁもう疲れたな」
履いた言葉
中に浮かんではそっと溜まる
ずっと何もしないなんてことに
慣れていたんだろう
そして才とか愛がないなんて嘆き
見せかけばかりにきっと妬み
関係が崩れ去っていく度に
消えたくなるんだろう
無くしたのは仕方なくて
取り戻す気もなくて
ただ僕はここで1人錆びて逝く
買い殺した僕の今日に対価なんてあるか
苛まれただなんて妄想だなのでしょ
勘違いで舞い上がったまるで土の中
埋まる財のよう
灰になった僕の姓は取り返せるのか
減っていく根ですら僕を見捨てるか
追い込まれたのだって
自分のせいだとは感じ始めてた

今までずっと忘れてた
たった1人になって気がついた
暗い
呼んでないよ聞いてないよ大嫌いなだけで
泣いてないよ愛もないよ遠くなってくだけで
最初だって最後だって気づけないのなら
1人眠るだけ
興味ないよ信じないよどうせ消えるなら
もう遅いよとうにないよ生きてるわけすら
感じないよ脳自体も腐り逝くだけだ
1人語るだけ