無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

三男の悩み事
私は次男の佐久間大介様の御悩み事の解決方法を考えながら、三男の渡辺翔太様のお部屋の前に立っている。皆さん部屋の掃除をお忘れになられているのか良く待たされる。
渡辺翔太
渡辺翔太
入っていいよ!ごめん!寝てた!
(なまえ)
あなた
否、大丈夫でございます
寝ていたとは。成程。だから三時間程出てこなかったわけか。
部屋に入る。沢山の美容品が並んでいる。美容関係の仕事に進みたい。と自己紹介の時に話していたような…。
(なまえ)
あなた
其れで、御相談事とは?
渡辺翔太
渡辺翔太
そうそう!相談事だった。忘れてたw
(なまえ)
あなた
構いませんよ
渡辺翔太
渡辺翔太
俺さ…石数家の松村北斗って言う奴と仲良いんだよね。
私は真剣に彼の話を聞いた。
渡辺翔太
渡辺翔太
北斗とは美容仲間って感じかな…?其れでさ…仲良いのは悪い事じゃないんだけど…お父様が…会社を立ち上げて石数家を捻り潰せって言ってて…向こうのお父様も同じ事言ってて…俺は…争いたくないし…どうしたらいいのかなって…
(なまえ)
あなた
成程。この外道が((ボソッ
渡辺翔太
渡辺翔太
ん?何か言った?
(なまえ)
あなた
否、何も言っておりませんよ
ニコッと笑ってみせる。この外道が。石数家を捻り潰す前に貴方方素能家を潰しに来たんですが?まぁ、この話はおいおいして行くことにしましょうか。
渡辺翔太
渡辺翔太
あ!後ね!
私が部屋を去ろうとすると、呼び止められた。私は振り返る。
(なまえ)
あなた
何でしょう?
渡辺翔太
渡辺翔太
俺ね…康二と付き合ってるんだ。だから、その事を…その…お父様達には言わないで欲しい。
(なまえ)
あなた
かしこまりました
そう言って頭を下げる。次は四男の宮舘涼太様のお部屋。
続く