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第12話

涼太様の好み
宮舘涼太
宮舘涼太
其れで?どうして俺の好みなんて聞くんだい?
(なまえ)
あなた
少々気になったものですから。
私は今、涼太様のお部屋でお茶を飲みながら涼太様の好みを聞き出している最中。まぁ、頭の中はある計画を練っている訳だが…何時実行しようか
宮舘涼太
宮舘涼太
そうだねぇ…好み…好み…
(なまえ)
あなた
ゆっくりで構いませんよ
何時間経ったのだろう?正しい寝息が聞こえてくる。涼太様は自分の好みを探していたら眠ってしまっている様だった。
宮舘涼太
宮舘涼太
スゥ…スゥ…
私は起こさないように毛布を掛け、部屋を後にする。結局好みは聞けなかった。自室に戻り、クローゼットの中から、袋を取り出す。袋の中には札束。それを持って、石数家に向かい、田中様の奥様に手渡す。勿論お金の使い方を改めさせるため、家計簿の付け方を教えておいた。素能家に戻り、自室に戻ろうとすると、呼び止められる。
(なまえ)
あなた
はい?
宮舘涼太
宮舘涼太
良かった。済まない、寝てしまっていたよ(苦笑)
(なまえ)
あなた
否、構いませんよ(ニコ)
涼太様は少し驚いた顔を成された。嗚呼、私の笑った顔を見た事がないのだろう。
宮舘涼太
宮舘涼太
好み…だったよね?
(なまえ)
あなた
えぇ。そうですね
宮舘涼太
宮舘涼太
料理が好きかな。手作りならなんでも
(なまえ)
あなた
有難う御座います。
そう言って照様のお部屋へと向かう。
(なまえ)
あなた
照様
岩本照
岩本照
どぅえっ!?
(なまえ)
あなた
失礼いたしました
岩本照
岩本照
おー。あなたかぁ。吃驚したわ(二回目)
(なまえ)
あなた
好み、聞いてまいりましたが
岩本照
岩本照
お!んで?何だった?
(なまえ)
あなた
料理だそうです
岩本照
岩本照
りょりょりょりょりょ料理ぃ!?
露骨にあたふたする照様。手が不器用なせいで何も作れなかったような…
(なまえ)
あなた
えぇ。手作りならなんでもだそうです
岩本照
岩本照
否…作れるかぁ?
(なまえ)
あなた
手伝いましょうか?
岩本照
岩本照
あ、おなしゃす
続く