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第3話

次男の悩み事
私は辰哉様の悩み事を聞いた後、大介様のお部屋の前で待機している。
佐久間大介
佐久間大介
いーよー!
部屋の奥から、声がする。言われるがままに部屋に入る。そして、ベッドの上に座ってくれ、と言われ、座る。
佐久間大介
佐久間大介
ごめんね!急に呼び出しちゃってさ!
(なまえ)
あなた
否、構いません。それで、御相談事とは?
佐久間大介
佐久間大介
単刀直入に言うけどさ……俺、好きな人が居んの!どうしたら恋人になれるかなって思って!
私は驚く事無く、彼の話を聞いた。
(なまえ)
あなた
左様ですか。どのような御方でしょうか?
佐久間大介
佐久間大介
んー?五男の阿部ちゃん!
(なまえ)
あなた
成程…肉縁の方という訳ですか
佐久間大介
佐久間大介
俺達は全員養子縁組何だけどね〜。それにしてもあなたちゃんって余り驚いたりしないタイプ?
(なまえ)
あなた
えぇ。驚かない方ですね。珍しいのでしょうか?
佐久間大介
佐久間大介
うん!俺すっごく今驚いてる!
(なまえ)
あなた
左様ですか?その様には見えませんでしたが
佐久間大介
佐久間大介
にゃははっ!あなたちゃんって個性的だね!
(なまえ)
あなた
ありがとうございます。他に御悩み事は御座いませんでしょうか?
そう言うと、彼は俯き、黙り込んだ。余っ程の事があるのだろう。
(なまえ)
あなた
無理に、とは言いませんが
佐久間大介
佐久間大介
…………ね、あなたちゃん
(なまえ)
あなた
はい。なんで御座いましょう?
佐久間大介
佐久間大介
驚いたり、お父様にこのことを話したりしないって約束してくれる?
(なまえ)
あなた
えぇ。致しますよ。それと、私はあまり驚かない性分でございます。
佐久間大介
佐久間大介
あははっ!そうだったね!
私の話を聞いて、少し安心したのか、笑顔が戻った。
(なまえ)
あなた
其れで、御悩み事とは?
佐久間大介
佐久間大介
石数家にね…俺の幼馴染が居るの…京本大我って言うんだけどさ…最近会っちゃダメって言われてるんだ……その…お父様に
(なまえ)
あなた
其れはどうしてでしょう?
佐久間大介
佐久間大介
あっちのお父様とこっちのお父様が…競い合ってて…それで…会うなって
彼は悲しそうな顔をする。幼馴染なだけその分気持ちが落ち込んでしまうのだろう。
(なまえ)
あなた
其れで、、、。大介様はどうされたいのですか?
佐久間大介
佐久間大介
阿部ちゃんとは…付き合いたいし…大我とはもっといっぱい遊びたい……
(なまえ)
あなた
左様ですか。又、後日お話致しましょう
佐久間大介
佐久間大介
うん!
そう言って部屋を後にする。次は三男の渡辺翔太様のお部屋へと向かう。
続く