ふと出てきた言葉がこれ。
純粋に思ったことだ。
皆さん知っている通り、私には前世というものがあります。
んー、今が来世という捉え方の方がしっくりきますね。
前世は胡蝶あなたの下の名前。
鬼殺隊という者をやっておりました。
しかし、鬼舞辻無惨…ッ鬼の1番強い人に私は、
殺されてしまいました。
あの後どうなったかはわかりません。
でもきっと、竈門くんたちなら、鬼舞辻の首を切ってくれたはずです。
でも、沢山の犠牲者が出た。
御館様を始めとした柱の皆様。私もですが…
こんな事を言っても仕方がないですね。
そうそうっ今日は私の始業式なんです。
今日から晴れて中学三年生!
急いで準備をしなくては!
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
私は前世の記憶を完全に思い出した代わり…?
に、少し記憶を忘れてしまいました。
少しといっても、勉強くらいですかね…()
そんな声が、聞こえてきた気がしたのは、きっと気のせいだろう__
蝶屋敷に住んでいたんでこの子。
ちょーーっとね。ウン((
比べるものが違うよねっ☆((By作者
キーンコーンカーンコーン
〜回想シーン〜
ただその言葉も、ある1人(?)によって
覆されることになる














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!