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第2話

いつもの朝
ーうらたsideー
モブ
きゃぁぁぁ!
浦島坂田船様が来たわよ!!
モブ
うらた様!
モブ
志麻様!
モブ
坂田様!
モブ
センラ様!
いつも通り、校門前に人たがりができていた。
志麻
はぁ〜……、
本当に、うるさい……。
女嫌いのまーしぃは朝から不機嫌になるのもいつもの事。
センラ
まぁまぁ、志麻くん。
坂田
ふぁ~……。
眠た。
うらた
ごめんな?
そこ、どいてくれない?
モブ
は、はい!
俺たちはいつも通り生徒会室に行った。
坂田
俺、寝る。
うらたさん、膝枕して?
うらた
仕方ないな。
俺は坂田を膝枕した。
坂田
ありがとう。
じゃあ、時間になったら起こして。
センラ
志麻くん!
コーヒー飲む?
志麻
飲む。
しませんの2人は仲良くコーヒーを入れてる。
俺たちは朝礼が始まる時間まで各々好きに過ごしている。
うらた
あっ、もうそろそろ30分だぞ!
坂田、起きろ!
坂田
ん〜、
や、だ。
坂田は俺にしがみついてきた。
うらた
ほら、起きろ!
教室に行くぞ!
坂田
……ん、
分かったよ。
なんとか坂田が起きた。
まだ半分以上、夢の中ぽいけど…
センラ
俺も教室に行くわ。
志麻くんは?
志麻
俺、サボる。
なぁ、センラ。
お前もここ、居れよ。
センラ
今日はアカン。
昨日もその前もサボったやろ?
だから、今日はちゃんとHRでるで。
志麻
ムー…。
分かったよ。
なら、俺も行く。
俺たちは各自のクラスに行った。

因みに、俺とまーしぃは2年で
俺はA組、まーしぃはB組。

坂田とセンラが1年。
2人は同じクラス。