無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

一覧へ

第3話

食料問題
明莉
『あ~、ティラミス食べたい。』
『ソンナ、ゼイタクイッテラレナイ、アカリ。』
明莉
『え、待って、あ、食べもんじゃん!どうすんの?』
『…。』
『ねぇねぇ、ドローン君、君のボスは、なんて言ってた?』
『ワレノナマエハ、V&T4528デアル。』
明莉
『…?口調、変わってる。』
『クチョウ?ナンデゴザルカ、ソレハ。』
『あは、まただ。』
明莉
『て言うか、V&T4528とか、呼びにくいしなぁ。』
何の、略?何の、数字だろ。
『ソレハ、アカリタチガ、カッテニ、アダナツケテイイトオモウ。』
明莉
『勝手には、引っ掛かるけど、まぁ、いいや。どうする?真。』
『s○ri。』
明莉
『いや、パクリでしょ。』
明莉
『んじゃ、マロンね。』
『…?marron?クリ?ワガハイハ、クリニミエルノカ?…コンラン、コンラン。』
よく、そんなスラスラと

名前が出てくるもんだな…
明莉
『ふふ、違う。ただ、焦げ茶色で、栗っぽかったから。あと…今、ただお腹が空いてて…。』
そんなので、名前決めちゃうのかよ。
『で、マロン。食料は?』
『エエト、ボスニレンラク、レンラク…』
明莉
『待って、待って、それ、いつ届く?』
『…ヨソクフカノウ。』
『あ~ヤバイな。』
明莉
『真!そのリュック!何が入ってる?!それで、私たちの生死が決まる!!』
ええと、
『まず、水、約250mlと、あっ、ポテチ!しかも、関西だし醤油!!』
明莉
『あれ?真、自分で入れたの覚えてないの?』
『ん?これは、用意したのは、僕じゃないんだよ?』
明莉
誰よ。わざわざ?まぁいいや。
『あ、あと…ヨーグルト…』
明莉
『え…なんで、よりによって…そんな極悪製品が入っているのよぉ。』
『ヨーグルトハ、カラダニイイゾ、アカリッチ。』
明莉
『あ、あかりっち?!』
『ナニカ、オカシイ?』
『大丈夫。なにもないよ、マロン。』
『ていうか、マロンは、速くボスに連絡してよ!』
『ボス…No,4トNo,6ニ、ショクリョウモンダイ…。…アイアイサー。』
明莉
あ、アイアイサー?
明莉
『なんて?マロン。』
『イッシュウカンゴ、トドクヨ。』
『よし、これで生き延びられる!』
明莉
『よかった。』
まおっちさ
まおっちさ
あ~裏設定を予想して欲しいなぁ。
まおっちさ
まおっちさ
全く、終わりが見えないけんども、まぁこれからも、ヨロね。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

続きはまだありません

この作者の他の作品も読んでみよう!

sinne 🗝️ しんね 🗝
sinne 🗝️ しんね 🗝
どーも(。・_・。)ノ初めましてっ! sinneって名前でやらせてもらいます。 これな、しんねやねんで。 しねとかちゃうし、そうやって読んだ人バカ認定💢 結構考えたんやでぇ😤 あっ関西人でやんす。(何弁?) 最近、ボカロ中毒(夜明けと蛍♥️とか、アヤノの幸福理論♥️とかdaybreakfrontline♥️とかとか~) 個人的にIAが好き カンヴァってのはな、キュウリやで なんでかは頭の良い人(?)に聞くんや! カンヴァ教🥒 教え 一つ カンヴァのほかに神はなし 二つ キュウリを敬うべし 三つ 聖書を毎日音読すべし 四つ なすは敵とみなす。 五つ 九月六日はキュウリの日 六つ 帰り際には、握手するべし。その関係は永遠となるであろう。(でたらめ☆) 七つ ドライトマト教とは同盟を組んでいるため、協力すべし。 以上!!!!!!! ドライトマト教 教訓 一、ドライトマトであって、トマトではなく、変化後の姿を愛するべし。 二、おいしさにありがたみを噛み締めるべし。 三、ドライすればみつかる。 四、カンヴァ教とは、同盟を組んでいるため、協力するべし。 以上!!!! プリコンしてみた。 みんなウマッってなった。 またしてる。←期限切れ まおZOO←おいこれ消したろか。 初めてのネットもと復縁したいなぁ。 これみつけてくれへんかなぁ。 🗿🌷🗿 うちの豆苗くん(大分前に枯れた) さぁ~おend~ (ね、ね、なににかけてるか分かる?) 爆発( ・_・)ノΞ●~* バババババババン!!
ミステリーの作品もっと見る
公式作品もっと見る