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第53話

_第2の危機_




あれから月日はまた流れ




犯人逮捕




怪我も治ってきて




あなたが退院した。




今から、家に帰る







車で帰宅中









自分
自分
やっと帰れるぅぅううう!
DJまる
DJまる
やっとあなたと寝れるぅぅううう!
DJ社長
DJ社長
俺が寝ると!!
MG脇
MG脇
いやそこは俺な?‪w
DJふぉい
DJふぉい
いやいやいやそこは俺!
DJ銀太
DJ銀太
何言っとーと?‪w
俺やし!‪w
自分
自分
早々争い?‪w‪w
DJ社長
DJ社長
当たり前や!‪w
あなたの奪い合いは終わっとらんばい!‪w
自分
自分
奪い合わんでもみんなのものたい‪w
MG脇
MG脇
マジ?‪w
DJまる
DJまる
そんなん言ったらさぁ?寝る時また話し合わないけんやん?‪w
自分
自分
ルーティン‪w
DJふぉい
DJふぉい
俺ららしいね‪w‪w
DJ銀太
DJ銀太
‪w‪w‪w‪w



平和な会話。



やっと戻ってこれた。













ガチャッ




自分
自分
ただいまぁぁ↑
DJふぉい
DJふぉい
家にあなたがおる!‪w
自分
自分
‪w‪w‪w
DJ社長
DJ社長
無事終わって良かった‪な
自分
自分
うん!





これからまた




頑張んないと。














数日後









アンチは前よりは減ったけどまだ多い方。




そんな中また事件は起きた。




またもや外で。







レペメンみんなと買い物して帰り道。





後ろからずっと赤い服を着た人が着いてきている



気がする。



それは見覚えのある



1番関わりたくない人間だった





自分
自分
嘘やろ…?





振り向くと目が合って




あっちは電柱に隠れた。






DJまる
DJまる
どしたと?
自分
自分
……




なんでアイツがいるんだ…



吐き気と呼吸がしにくくなる感覚に追い込まれた。





DJまる
DJまる
あなた?具合悪い?
DJふぉい
DJふぉい
どーした?
DJ社長
DJ社長
え?吐く?
自分
自分
いや吐かんけど…このまま帰らん方がいい。
MG脇
MG脇
え?なんで?
自分
自分
ストーカー…。



そう小声で言うとみんなの顔色が変わって




辺りをキョロキョロし始めた。




DJ社長
DJ社長
まる、とりあえずあなたと車行って
DJまる
DJまる
了解っす。
あなた、行こ?
自分
自分
みんなは?
DJまる
DJまる
みんなは探す。とりあえず避難しよ。
自分
自分
わかった…










まるside_




車のエンジンをかけてクーラーを付け、



後ろの席に乗る。



あなたは鳥肌が立っていた。



今度こそ守るんだ俺。




DJまる
DJまる
怖かったね。おいであなた。



そう言うとすぐに俺の膝の上に座って



ギュッてしてくれた。







ピコン




ふぉいからLINE。






~





DJふぉい
DJふぉい
どんなヤツかわかるかあなたに聞いて






~




DJまる
DJまる
あなた、どんなヤツやった?
自分
自分
…赤い服着とる男の人…黒い帽子被って黒マスクしとった。
DJまる
DJまる
ん。わかった



ふぉいにあなたが言ったことを送る。



自分
自分
りゅう…
DJまる
DJまる
ん?
自分
自分
あのストーカーの人…この前話した中学の先輩やった…(詳しくは12話をLook)
DJまる
DJまる
えっ!?




だからか。



だからあなたは具合悪そうだったんだ。





自分
自分
マジで最悪…
DJまる
DJまる
今度こそ絶対守るけんね。
自分
自分
ありがと…りゅう。
DJまる
DJまる
良いと。



ゆっくりあなたが顔を上げる




そしてあなたが俺の後ろの窓を見た時




あなたの心臓の音が激しくなった。