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第82話

_幼い彼女_



まるside_





ある日




俺らは福岡に帰った。



あなたの成人式のために。



すると雪が積もってて



今日は雪遊びをしようってなった。



今は福岡ついてホテルに荷物を置いたところ。



時間は昼過ぎの2:10



ホテルの近くの広いグラウンドみたいなとこ。



運良く人がいなくて、貸切状態だった。




自分
自分
わぁっ!!




銀太とか社長が1番騒がしくなると思ってたのに



1番予想外なあなたがはしゃいでいた。




もちろん他のメンバーもはしゃいでるし




俺も楽しいけど。





DJふぉい
DJふぉい
あなた滑んなよ!
自分
自分
うん!
DJ社長
DJ社長
銀太服脱げー!!
DJ銀太
DJ銀太
社長もっすよ!!!
MG脇
MG脇
おーおー‪w‪w
DJふぉい
DJふぉい
脇!!
俺らもあの中入ろ!
MG脇
MG脇
いいよー?‪w
DJふぉい
DJふぉい
おいそこ!俺らもいれろー!!
DJ社長
DJ社長
おーいいやんお前ら男やなぁ!!
まるはー!?
DJまる
DJまる
俺は良いっす!‪w
寒いんで!‪w
DJふぉい
DJふぉい
おいおいー!!お前男かよ!!
DJまる
DJまる
男やわ!!
DJ社長
DJ社長
男なら脱げるんだよー!!
DJまる
DJまる
はいはいあんたが大将!
DJ社長
DJ社長
そーや!!当たり前やろ!!
DJまる
DJまる
‪w‪w‪w‪w



言い合いがひと段落ついて



あなたと一緒に遊ぼうと思って見てみると




少し離れたところで雪を集めていた。




マスクを下にずらしてて、綺麗な顔が見えた。




鼻が赤くて、耳も指も赤くなっていた。





DJまる
DJまる
あなたちゃんっ!
自分
自分
りゅう!みんなと遊ばんの?
DJまる
DJまる
だってみんな脱ぎよるもん…
脱ぐの嫌やし、あなたと遊びたいけん!
自分
自分
じゃあ一緒に遊ぼ!!



あなたと遊びたいって言ったら




無邪気な笑顔を見せてくれた。




こんな幼いあなたがほんとにほぼ初めてくらいで




俺のロリコン心をくすぐりまくった。




それに…好きな人やし。




もう心臓はやばくてやばくて。





DJまる
DJまる
なんすると?
自分
自分
雪だるまつくーろー♪
DJまる
DJまる
っ…//‪w
可愛すぎってマジ‪w
自分
自分
なんで照れとーと?‪w
はーやくっ!こっち雪いっぱいあるの!
DJまる
DJまる
おっ、ほんとだ!



それから俺らは雪だるまを作り始めた。




あなたの子供みたいに雪で遊ぶ姿は




いつもの綺麗なあなたの面影を残しつつ




無邪気で可愛いが溢れ出ていた。













自分
自分
できた!!
DJまる
DJまる
おおっ!完成!!




可愛くできた雪だるま。




それを写真撮る可愛いあなた。





自分
自分
りゅうも写真撮ろ!
DJまる
DJまる
いいよ!




カシャッ





雪だるまと3人で。




そしてあなたとのツーショット。





自分
自分
みんなまだ遊んでる‪w
DJまる
DJまる
終わりそうにないね‪w
まだ3:00前やし、なんかする?
自分
自分
これ以上雪触ったら手が…‪w
DJまる
DJまる
そーやね‪w
俺もやばいもん‪w
自分
自分
うーん…なんしよっかな。




考えながら周りを見渡すと



手を繋いだカップルが公園の前を通った。




あぁ、いいなぁ。




俺もあなたとああなりたい。




仲良く話しながら手を繋いで散歩してるカップルが




羨ましかった。







自分
自分
りゅー?どこ見よるとー?
DJまる
DJまる
ん?あ、いやいやなんもないよ?
自分
自分
あのカップル?
可愛いね、彼女さん!
いいなぁ…楽しそう。
DJまる
DJまる
あなたも憧れたりするん?
自分
自分
するねーやっぱり!
DJまる
DJまる
そっか…
じゃあさ、ちょっとこの公園の周り散歩する?
自分
自分
いいね!そうしよっ!
DJまる
DJまる
じゃあ、はいっ
【手を差し伸べる】
自分
自分
【手を握る】(ギュッ)
DJまる
DJまる
【恋人繋ぎにする】



少し照れてるあなたが可愛かった。




そして俺らは公園の周りを散歩した。




DJまる
DJまる
雪だるま作ってる時のあなた子供みたいで可愛かったなぁ‪。
自分
自分
だって…雪遊び楽しいじゃん…!//
DJまる
DJまる
恥ずかしいと?‪w
マジ可愛い‪w
自分
自分
もうからかわない!!
DJまる
DJまる
からかってない!‪w
ほんとに可愛いよ。
自分
自分
…ありがとう…//
DJまる
DJまる
ね、ちゅーしていい?
自分
自分
え?ダメよ!外なのに!
DJまる
DJまる
周り誰もおらんよ?
自分
自分
それでも見られるかもじゃん!
DJまる
DJまる
じゃあこっち来て。
【あなたの手を引っ張る】
自分
自分
ちょっ、!




公園の周りに、木が生えている。



その影に連れてった。



冬だから虫の心配もないし



人の気配もない。





DJまる
DJまる
ここならいいやろ?
自分
自分
っ…



少し恥ずかしそうにしながらも




小さく頷いてくれた。




そんな彼女の顔は少し赤くて




いつもの綺麗なあなたになっていた。





DJまる
DJまる
【ハグ】(ギュッ)
自分
自分
【ハグ】(ギュッ)
DJまる
DJまる
【体離して顔を触ってKiss】(チュッ)
自分
自分
っ…//
DJまる
DJまる
舌出して?
自分
自分
【舌を出す】
DJまる
DJまる
【DeepKiss】(チュッチュッ)
自分
自分
んっ…//
DJまる
DJまる
はぁっ、可愛い。
自分
自分
りゅうもかっこいい…よ?
DJまる
DJまる
ありがとう。
ね、あなたからもちゅーして?
自分
自分
ん。
【DeepKiss】(チュッチュッ)
DJまる
DJまる
んっ、



ガサガサ




DJ社長
DJ社長
おぉーい!!お前らぁぁ!!
2人
(あなた&まる)
!?
DJふぉい
DJふぉい
なーにやってんのかなぁ?‪w
MG脇
MG脇
あららー?‪w
DJまる
DJまる
だって…あなたが可愛かったけん…
DJ銀太
DJ銀太
抜け駆けの罰として服脱げまるー!!
DJまる
DJまる
ちょっ!!




その場で上の服を全て脱がされ



5人上裸になった。



そして6人で遊んでたグラウンドに戻り



俺は雪に埋められた。



そんな俺を見るあなたは



美しく笑ってたんだ。