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第9話

助けてぇぇぇ
やっぱり。あいつの口パクの意味が気になる。

家に帰ってきて今から話し合いだ。。
なんか嫌だな。
ゆめstory
シルク
シルク
で、あいつ誰?
元カレ?とか言ってたりゅうたって人
ゆめ
ゆめ
え、えっとー。
シルク
シルク
ん?はやくしてくれる?💢
モトキ
モトキ
シルク落ち着けって。
モトキ
モトキ
ゆーちゃん。ゆっくりでいいから話してほしいな。
ゆめ
ゆめ
わ、わかったよ。
ゆめ
ゆめ
あの人は私の元カレじゃないよ。
モトキ
モトキ
シルク
シルク
マサイ
マサイ
モトキ
モトキ
どゆこと?
シルク
シルク
じゃあなんで。
ゆめ
ゆめ
告られて考えさせてって言ったらわかったって言ったくせに
あいつがみんなに付き合ってるって嘘ついたんだよ。
ゆめ
ゆめ
だったらみんなにひゅーひゅーとか意味わからない事ばっか言われて
あいつが勝手に調子に乗ってそう思ってるだけ。
ゆめ
ゆめ
うちがふざけないでって言ったら喧嘩になって
みんなに別れたとか勝手に言ってたの
モトキ
モトキ
じゃあなんであんな人の所にいたの?
ゆめ
ゆめ
そのまま家に帰るのも気まずかったから。
モトキ
モトキ
助けてもらうだけ助けてもらおうって?
ゆめ
ゆめ
う、うん。。
モトキ
モトキ
そっか。
ゆめ
ゆめ
こっちからも聞くけどなんで喧嘩してたの?
シルク
シルク
………い
ゆめ
ゆめ
え?
シルク
シルク
ゆ………と………い
ゆめ
ゆめ
シルク
シルク
だから、
シルク
シルク
ゆーゆの取り合いだって。
ゆめ
ゆめ
は、はい???
モトキ
モトキ
フィッシャーズみんなゆめの事
メンバーとして大好きなの。
でも、告った奴らは違うの。
ゆめ
ゆめ
えっと…ゆめの事嫌いって事?
マサイ
マサイ
バカ。違うわ。
ゆめの事が好きなの
だから告ってんの。
ゆめ
ゆめ
あ、そっか、そうだけどさ、。
ゆめ
ゆめ
でもなんで私なの?
モトキ
モトキ
ゆめだからだよ
シルク
シルク
お前だからこそ好きなんだよ。
ゆめ
ゆめ
この時私は頭がパンク状態でみんなが何を言ってるのかよくわからなかった…
目が覚めたら布団の中、まさくんが私の名前をすごく呼んでいる。
マサイ
マサイ
ゆーたん!
ゆめ
ゆめ
んん。?
マサイ
マサイ
おーきーて!
ゆめ
ゆめ
やだぁー
マサイ
マサイ
じゃあしらないよー
ゆめ
ゆめ
ええ?!なに?!
起きる!!
マサイ
マサイ
ふふっ笑
出かけるよ!
ゆめ
ゆめ
ほんと?!やったぁ!♡
マサイ
マサイ
『可愛すぎるって。』
マサイ
マサイ
どこに行くかは秘密な?!
ゆめ
ゆめ
えー(´⊙ω⊙`)
ご飯食べたり、遊園地行ったりたくさんいろんなところ行ったんだけど、ここは私もびっくりした。
だって。









































































なんか告白の名所みたいなとこ来てんだもん…
ゆめ
ゆめ
ま、まさたんここって。。
マサイ
マサイ
わかった?笑
マサイ
マサイ
俺。ゆーたんが好きです。
付き合ってください…
マサイ
マサイ
返事はもちろん1週間後
ここに4人できて、みんなに返事返して。
ゆめ
ゆめ
うん!
ってぇぇぇぇぇぇぇぇ?!
マサイ
マサイ
嫌だった?!
ゆめ
ゆめ
う、ううん!!、
ちゃ、ちゃんと考えるね。。
ね、ねぇ。
みんな。私1週間後には彼氏ができるかもしれないんだ…
でもさ、私もっきゅんとまさたんが好きだったはずなのに誰が好きなのかわからなくなっちゃった…
誰かアドバイスくれない?!
この小説読んでる人…
助けてぇぇぇ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)