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第13話

思い出したくなかったよ
ゆめ
ゆめ
ここはどこだろ。?
ゆめ
ゆめ
誰かいますか?
辺り一面が真っ暗だ。
ここはどこ?誰かいるよね?
私1人じゃないよね?
不安が押しかかってくる
ゆめ
ゆめ
ねぇーーー
だれかぁー。。
叫んでも叫んでも誰もきてくれない。
返事もしてくれない。

急に目の前が明るくなった
ゆめ
ゆめ
道路だ!
ゆめ
ゆめ
え。?ここ。見たことある。
ゆめ
ゆめ
ええええ?!
目の前には小さい時の私がいる
ゆめ
ゆめ
なんで?
ゆめ
ゆめ
なんで?!
小さい時の私は道路に飛び出している
ゆめ
ゆめ
危ない!!!
ゆめ
ゆめ
あれ?
守れたはずなのに。なんで?!
自分を抱いて走ったのに手の中には自分がいない。
後ろを振り向くと
お母さんがいた。
私を押してたすけてくれた。でもお母さんは血まみれだった。
ゆめ
ゆめ
ねぇ。なんで?
なんで昔に戻っちゃうの?
ゆめ
ゆめ
見たくなかったよ。
思い出したくなかったよ。
ゆめ
ゆめ
なんで?
辛い思い出がたくさんよみがえってくる
私。どうすればいいの?
誰かにぎゅってしてほしい。
大丈夫だよ。って言って欲しい。
ゆめ
ゆめ
誰か…
助けて…?
マサイ
マサイ
……ゆ!
マサイ
マサイ
ゆ………!
マサイ
マサイ
ゆーたん?!
ゆめ
ゆめ
はっ?!
道路じゃない?!
ゆめ
ゆめ
ま、ま、まさたん?
マサイ
マサイ
どうしたの?
マサイ
マサイ
なんで泣いてるの?!