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第3話

新しいメンバー。
20歳になった今も私はフィッシャーズのマサイ君とモトキ君を恋愛感情として好きだ。
すると私はなぜかフィッシャーズのみんなの新しいメンバーになることになった。
マサイ
マサイ
ゆめ!
お願いなんだけどさ、フィッシャーズのメンバーに入ってくれない…?!
ゆめ
ゆめ
え?
だってゆめ明日兵庫県に帰るんだよ?
今日は旅行として来てるだけだから動画ももうとれないんだよ?
マサイ
マサイ
お願い。
みんなに頼んでって言われてるんだよ。
ゆめ
ゆめ
でもゆめ住む場所ないし。
マサイ
マサイ
じゃあ俺の家で一緒に住もう。
ゆめ
ゆめ
え?
マサイ
マサイ
フィッシャーズのメンバーとしてのあだ名も決まらないんだったら俺が決めるし
住む場所がないんだったら俺の家に住めばいい。
ずっとそのままでもいいしさ。
だからお願い。
ゆめ
ゆめ
そこまで言うんだったら明日お母さんにも言って日にち決めて東京くる。
女子をメンバーにするってことはウオタミのみんなにも騒がれるってこと。
それもみんなわかって言ったんだよね?
わかってないんだったら私はフィッシャーズには入れないし、私がフィッシャーズに入るっていう動画を撮るまで私は絶対何があっても東京には来ない。
その動画を撮って投稿してから私は日にちを決めて東京に来るから。
その条件でいい?
マサイ
マサイ
うん。お願い。
私は最初ずっと嘘だと思ってた
すると次の日私が新しくメンバーになると言う動画が出ていた。